うぐいすの音

中1の女子が運営しているブログ。本のレビューなどしていきます。

「ハーバード白熱教室」を読んで

今日は、ハーバード白熱教室(上)という本を紹介しようと思います。
 著者はマイケル・サンデルさんです。NHKで放送されたマイケル・サンデルさんの授業の、書籍版なので、内容は知っている方も多いと思います。
 マイケル・サンデルさんは、ハーバード大学の教授で、哲学の授業を持っています。「JUSTICE(正義)」の授業では、あまりの人気に大学が初めて授業を公開しました。

 この本では、数々の実例から「何が正しい行いなのか」を徹底的に探っています。全12回からできている授業なので、6回・6回に分けて上下巻にしてあります。第一回目のテーマは、「正しい殺人はあるのか」です。
 ブレーキが利かない電車の運転手の君は、目の前に5人の人が行ることに気づく。でもわき道にそれたら1人しかいない。自分からハンドルを回して人を殺すか。  や、
 君と何人かの船乗りは、船に乗っていたが漂流してしまった。食べ物がつきた。瀕死の状態になっている給仕を殺して食べたら生き延びられる。自分で人を殺して食べるか。(この問題は事実に基づいています。)
 などのおもしろい問題をいっぱい出していて、読んでいて楽しくなります。頭を動かすのもたのしいですが、この本は生徒の考え方も乗っているので、自分の考えとはどう違うのか、自分の考えは多数派なのかなどの情報も分かります。
 生徒の質問などもそのまま書いてあるので、臨場感まで味わえる本です。
 私がこの本で一番好きだったのは、自分の考えを形づけられるからです。生徒の何個もの意見の中には、自分の意見と似ているものが見つかります。そのおかげで、サンデル先生が私の考えを、「功利主義」や「リバタリアニズム」などの言葉を使って位置づけてくれます。
 いつも、私たちが本を読むと、問題だけしか書いていない本や、問題を書かずに言葉が分かっていることを前提として書いている本などがあります。でも、この本は自分のはもちろん他の考えがどういう考えなのか説明してくれるし、その意味についても書いてくれるので、とても助かります。
 

 このような理由から、私はこの本が好きになりました。ぜひお読みください。最後まで読んでくださりありがとうございました。

中学生になって

 私は、ついこの前中学生になりました。ちょうど一週間になります。なので今回は、中学に入ってみての感想を書こうと思います。

 私の中学校のイメージは、校則が多く面倒くさそうな場所、でした。それは、あってる所も多かったけど、間違ってる所もあったのかな、と思います。

 中学に入る前と後。たった一週間ですが、イメージが変わらなかったといえば嘘になります。

 まず、中学のイメージであっていた所から説明しようと思います。

 校則はやはりいっぱいありました。その中には、理由のわかる校則もあれば、理由のわからない物もありました。もちろん私だって反抗精神が旺盛なばかりではないので、所持品には記名をする、や、上履きのかかとをつぶさない、などの校則には賛成できます。諸手を上げて賛成するとまではいかない物が多いですが、さすがに毎週物の取り違えがあったり、上履き投げなどが増えたら嫌です。

 しかし、賛成できない物もいくつかありました。

「日焼け止めクリームは持ってきたり付けてきたりしてはならない」、「眉を細く・加工してはならない」などには賛成できませんでした。

特に、日焼け止めクリームについてです。私の学校は、リップクリーム・ハンドクリームは良いのに日焼け止めクリームはだめなのです。紫外線が肌に悪いといわれてから15年ほどたっています。この校則はちょっと変だな、と思いました。

 

 授業は、まだオリエンテーションの段階なので何も言えないのですが、これまでの気配から特に何か難しい所はなさそうだなと思っていました。来週から授業が本格的に始まるので楽しみです。

 部活も、まだ仮入部にいっただけなのですが、友達も先輩が優しいといっていましたし、私もそう思いました。

 私が中学に来て一番うれしかった事は、図書室が毎日開いている事です。

小学校の時、一年だった私は毎日図書室にきて本を読んでいました。そのうち、あんまり私が外で遊ばないので、先生達が注意してきました。その注意にもめげず本を読み続けていた私にある悲劇が... 二年の頃、トラブルが図書室で起き、先生の監視下にいつもおかなくてはいけない、という決定がくだされたのです。そのときから、図書室の開室日は週に二日となり、その二日をフル活用しなければいけない身の上となったのです。

 そんな私が一番望んでいたのが図書の充実と時の充実です。そして図書室は、毎日開いていると私に言ってくれました。はやる心を抑えてもう少し聞いてみると、おまけ圧居ているではありませんか!火曜の放課後も開いているというのです。私の母は、通うしか開いていないんだ、といいましたが、私はこれまで休み時間にしかいっていなかったので本当にうれしかったです。

 借りられる本も、小学のときは一回で一冊、一週間まで、だったのが、中学に入ると一回で三冊、二週間までになったので、天にも昇る心地でした。おいてある本も有川浩はやみねかおる、漫画では手塚治虫の本まで、おいてあり、もう中学の図書室に恋をしそうです。

 でも、冗談抜きで本当によかったなと思います。読書時間が確保できるのは、家でと学校での二つしかないけど、小学に居ると休み時間は絶対外で遊ばなきゃいけないので、中学に入って読書時間が増える事を祈ります。

 

 図書の事になり少し興奮してしまいましたが、今の所、好印象も悪印象もありプラマイゼロです。これからが楽しみです。

 中学生になり、忙しくなってきました。一日に一つアップするのは難しいと思うので、温かく見守ってください。最後までお読みくださり、ありがとうございました。

『三匹のおっさん』を読んで

 今回は、私が好きな有川浩さんの本を一冊紹介しようと思います。本の名前は、「三匹のおっさん」です。タイトルだけを見ると、若い人などは入りにくいかもしれませんが、本当に面白いお話です。

 私もこの本を最初に見た時、入りにくそうな本だと思ったのですが、有川浩の本に興味を持った後読んでみると、凄く面白かったです。

 この本は、三人のおじさんたちが、自分たちでいろいろな町内の持台を解決していくお話しです。

 皆さんは、何歳ぐらいの人を「お爺さん」として認識しますか?そんなの人によると思いますか?もちろん人によります。退職してもまだ髪が黒い人もいれば、そうではない人もいます。

 この本は、ちょうど還暦を迎えた「おじさん」が主人公のお話しです。この主人公は、剣道の先生をやっているので、そのあたりのごろつきなんか、長物があれば、2・3人は一気にやっつけられます。そのあたりの若い人より背がシャンとしているぐらいです。

 もちろん、この人はまだまだ「お爺さん」の域には入りたくありません。でも迎えてしまった還暦の日。着たくもない赤いちゃんちゃんこをカモに、息子の嫁に剣道の同情をつぶせと言われる始末…   家を飛び出し、向かった場所は、悪友のやっているお店です。

 実は、この主人公は、昔は二人の悪友と組み、「三匹の悪ガキ」と呼ばれていた身分でした。もう一度「悪友」からの提案であることを始めようと…   そのあることとは、悪いことではなく、町内の見守り隊のようなものでした。悪友のうちの一人は、柔道家で、もう一人は、ひょろひょろだけどスタンガンが作れる工作好きの「危ない人」。この無敵の三人が町内に潜む悪を次々と退治していく痛快劇は、読んでいて本当に面白いです。

 この本は二巻で構成されているのですが、それぞれ別のお話になっているので、どこからでも楽しめます。悪徳商売人やごみ捨て人との対決は苦悩しながら次々と成果を出していくところに惹かれました。三人とも、敵にするとすごく怖いけど、最後に情けをかけてくれるのがかっこいいです。

 もちろん、恋愛要素もありますが、いつもよりは少し少ないです。でも、本当に面白くて、たのしめました。ぜひ読んでみてください。最後までお読みくださりありがとうございました。

久しぶりの英語

 今日は、久しぶりに英語の勉強をしようと思います。イギリスに行っている間はやっていないので書く場所は少ないのですが、いくつか分からなかった単語があったので書こうと思いました。(原書117・118ページ)

 二日分の英語の練習です。

今回分からなかった単語は、8つありました。

それは、

  • by heart
  • relieved
  • stunned
  • dazed
  • had better
  • bet
  • dud
  • gloom

                   です。

 まず一回目について書きます。ハーマイオニーが手紙をもらったときについて話すところからハリーが私だったらと話すところまででした。

 最初に分からなかったのはby heart という単語です。「私はもうすべてのもらった本をby heart したわ」というところで出てきました。

 ハーマイオニーの事だから「暗記」などの頭よさそうな言葉かなと思って調べてみました。そうすると、やはり「暗記して、そらで」などの言葉でした。

 relievedというのはstunnedと同じ文で出てきました。「ハリーはロンのstunnedな顔を見て、彼もすべての本を暗記していないと分かりrelievedした」という文です。調べてみると、relieved→ほっとした・stunned→愕然として、でした。まとめると、「ハリーはロンの愕然とした顔を見て、彼もすべての本を暗記していないと分かりほっとした」というところでしょうか。

 このページで最後に分からなかった場所は、dazedでした。ハーマイオニーにハリーが多くの本に載っていると聞かされた時のハリーの気持ちです。「『僕が?』ハリーはdazedを感じた」。この場合、dazedは「呆然とする」の意味らしいので、「ハリーは自分が呆然とするのを感じた」と訳せばいいと思います。

 

 次の日に分からなかったところは4つありました。

  • had better
  • bet
  • dud
  • gloom

 です。

 had better は、「あなたたち二人も着替えhad betterよ」という感じになるのでしょうか。had better の意味を引いた所、「~した方がいい(強調)」となる、とありました。「あなたたち二人ももう着替えた方がいいわよ」。そうとう偉そうですね(笑)。

 betとdudも同じ文にありました。「betしてもいいけど彼はdudだって知ってたんだろうな」とロンが言う場所にあります。betは賭ける、dudは偽、という意味なので、「賭けてもいいけど彼は(あの呪文が)嘘だって知ってたんだろうな」と怒っている分になります。

 最後のgloomは、「彼(ロン)にまたgloomがのしかかってきたようだった」という文にありました。gloomは、暗さという意味だったので、ロンが暗くなっているところを現した分なのだなと思いました。

 

 今回は、範囲が少ないためかいつもより間違いが少なかったけど、まだまだ頑張れるなと思いました。最後までお読みくださりありがとうございました。

 
 

 

映画『ワンダー』を見て

 今回は、イギリスに居た間、韓国人の友達と一緒に見た映画、『ワンダー』について書こうと思って居ます。

 この映画は、英語で見たし、字幕もなかったので、わかるのか心配でした。結果的に、完璧に聞き取れたのは65パーセントぐらいだったと思います。しかし、なんというか、ストーリー展開がベタで聞き取れなくても何となくわかりました。

 あらすじは、こんな感じです。

 スターウォーズと科学が大のお気に入りなオギーは、顔が生まれつき変形していて、家の中で勉強しています。そんなある日、オギーの母が社会になれさせるために、オギーを学校に行かせる事にしました。

 オギーは、学校に行きますが、学校の生徒達はみんなオギーの顔に息をのむばかり。食事の時間や登下校のときもひとりぼっちです。

 ある時、科学のテストがあり、オギーは全問回答して終えましたが、隣の席のジャックが困っているのを見て、隙をついて回答を見せます。その後、ジャックはオギーにお礼を言い、昼ご飯を一緒に食べても良いかと誘いました。

 オギーは了承し、家に遊びにきても良いとまでいいます。その後、仲良くなった二人は、家でライトセーバーを持って遊んだり、友達生活を堪能していました。

 ハロウィーンがやってきました。堂々と顔を隠せるこの日は、オギーの大好きな日です。ゴーストフェイスの仮想で意気揚々と学校にやってきた所、ジャックとクラスメイトで意地悪いジュリアンが話しているのが聞こえました。

 なんと、オギーのような顔に生まれたら自殺すると、ジャック自身がいっているのです。これを聞いたオギーは、家へ戻ります。

 そこから、オギーはジャックをさけ始め、オギーを気にかけていたクラスメイトの女子と仲良くなります。

 さて、オギーは学校でどうなって行くのか...

 

 このお話で面白いのは、何人かがそれぞれ主人公として登場し、それぞれの思いを綴っている事です。

 生まれつき顔に難点があるオギーに、両親の関心を一向に買ってもらえないオギーの姉、オリヴィア、そして、オギーと仲良くなりたいジャック。

 この三人が、オギーの人間関係をそれぞれ自分の言葉で表す所は、面白いなと思いました。特にお姉さんの方は、オギーに親の関心がいっているせいで、そこまで気を使ってもらえてないのに重ねて、親友とも別れてしまい(彼女に非はありません)、すごくかわいそうでした。

 人間関係の移り変わりが一番面白かったかなと思います。ぜひ見てみてください。最後までお読みくださりありがとうございました。

帰国しました

 昨日、やっと帰国しました。昨日の10時ぐらいに家に帰り、今日の昼二時に起きました。

 今回のイギリス行きで、色々な所に行ったし、色々な人に会えたので、楽しかったです。

 

chirpspring.hatenablog.com

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  私たちは、今回アパートメントホテルに泊まったので、自分たちで食べたい物を食べる事ができて楽しかったです。

 エクセターに行って、印象深かった事がいくつかありました。二年間も離れていると、かわっていない事ももちろんありますが、かわった事も多くありました。

 一番大きい事は、やはりお金がかわった事かなと思います。

イギリスの紙幣は、前までは紙で、少し大きかったのですが、今回行った所、紙ではなくプラスチックになっていて、少し小さくなっていました。ウィストン・チャーチルが紙幣に登場していたのも驚きました。プラスチックの新札は濡れても汚れても平気でした。前までは、5ポンドの裏面にはエリザベス・フライという女性社会活動家が乗っていたのですが、元首相のウィストン・チャーチルが乗っていました。

 エクセターについたその日に父がハリボーを買おうとしたときに、発覚。イースター(キリストの復活祭の事。クリスマスと同じか、それよりも重要なキリスト教のお祭り)が近い事もあり、その日の翌日はバンク・ホリデーという銀行の休日。また、バンク・ホリデーの翌日らへんから店はイースターでお休み。という、日本では三が日の直前に近い感覚ととらえても良いと思います。慌てて銀行に行って、お金を換金したのが印象深いです。まさかお店の次にいったのが銀行とは... 古いお金は使えないという事に、両親もショックを受けていました。

 他には、お店が変わっていた所もあったかな〜ぐらいです。私がイギリスに居たときに、家族で重宝していた7ワック(7wok)という中華料理屋さんにいってみたら、品揃えが大幅に変わっていました。ここは、ネットで見ても評価がすごく割れている所なのですが、私は、値段が安い割には良いのかな、と思います。エビがある料理が結構あったので、イギリスでは滅多に見ないシーフードを食べれる所として好きでした。今回いったら、エビのある料理が一品しかなく、揚げ物が多くなっていたので少し残念でした。でも、エビが追加されたときにエビをとれたので、私の中ではプラマイゼロです。

 帰国する際に、またフランンスによりました。パリ市内まで出て行くと、時間がかかるので、比較的空港から近いサンドニ大聖堂を見て回りました。マリーアントワネットとルイ16世の像などがありました。また、ルイ14世の墓などもありました。

 ルイ18世の命令で、埋められていたルイ16世らの遺骸を埋め直したそうです。しかし、フランス革命のときにルイ16世らの遺骸はもちろんのこと、フランス革命のときに民衆が大聖堂まで押し寄せてきて、墓を暴いたので、色々被害が出ているのですが、彫刻など、綺麗なままで、見ていて美しいなと思います。

 ちなみに、ルイ16世とマリー・アントワネットの遺品はウィキペディアによると、

わずかな遺骸、おそらく王のものと思われる骨、女性のガーターベルトを含んだ灰色の物質

だけだったそうです。民衆の怒りは凄まじいですね。

 サンドニも結構楽しんでみれました。

帰りの飛行機も、楽しかったです。これで旅行日記は終わりだと思います。最後までお読みくださりありがとうございました。 

三者三様のダートムーア

 私は今イギリスにいます。その目的は、知り合いに会うことです。
 ということで、私は今毎日知り合いに会っています。そのときに知り合いにどこかに連れて行ってもらうことがあります。今回は、その中の二人に連れて行ってもらったダートムーアについて紹介します。
 私は、イギリスにいるときにダートムーアにいったことがあります。そして、今回の旅行で、韓国人の家族に一回、父の知人の日本人に一回行かせてもらいました。車で少しの距離ですが、立派な観光名所なので一気やすいのだと思います。
 計三回も行って楽しいのかと思う人がいらっしゃるかもしれません。でも、ダートムーアは広いのです。一日や二日の旅行では、とても全部はみれません。実際、行ったところは三箇所ともそれぞれ違い、それぞれの魅力がありました。
 まず、一回目のときに行ったのは、ハウンド・トーアと、ウディコム・イン・ザ・ムーアという町の周辺です。
ダートムーアには、石の固まりが集まったトーアというところが何箇所もあり、一回目はその中の一つのハウンド・トーアというところに上りました。トーアは、クライミングのようなもので、本当に楽しいので、遊ぶのが好きな人などは行ってみると楽しいと思います。本当に何箇所もあり、三回目に行ったところの近くにもトーアが二つありました。
 ダートムーアを車で散策すると、いくつも連なる丘がきれいに見えたり、広大なので、自由な気分を味わえたりとメリットが多いです。
 驚いたのは、完全なサファリパークになっていることです。いる動物は限られているし、通行の邪魔にももちろんなります。でも、無料で入れるところなのに、羊や馬、時には牛までみれます。しかし、気をつけてください。通路は少し狭い上に、ふつうに動物たちは道路を横断してくるので、スピードは落とさなければいけません!!
 二回目は、韓国人の家族に連れて行ってもらいました。このときは、ホスト・ブリッジを見に行きました。川と橋と丘とコテージと緑と花とをいっぺんに完璧なビジョンでみれるところは早々無いと思います。いい感じの橋と、ユニオンフラッグが建ったコテージをバックに撮った写真はいい感じになりました。韓国人の男の子たちが走っていて楽しそうだったので、私も走っていたら下をよく見ていなくて湿地状態の場所に足を... 確かに雨が上がったり降ったりのブリティッシュウェザーだったので、気をつけなくては、と用心しましたが、結果的に三回転んで二回沼に靴を入れました。でも、途中からはどうバランスをとれば転ばなくなるのか、楽しくなっていったので、結果オーライです。
 三回目は、つい先日に父の知り合いの日本人の方に連れて行ってもらいました。その人とはベッキー・フォールと、ビー玉博物館に行きました。
 ベッキー・フォールはそれまでの二回とは違って、すごく整備された場所でした。ただ、滝だけがあるのかな、と思ってふつうの格好でいったら、結構歩いたので、最後は結構疲れてました。そのときも、雨は少しずつ降っていたので、水流が速く、水の流れる音が大きく聞こえました。滝に行くまでは、森、木、草、の三つが多かったです。そのせいで、後で撮った写真を見たら全部違う場所なのに全部同じような色合いで同じような風景だったので、ほぼ全部削除しました。ちょっと残念です。でも、本当に整備されていて、ダートムーアの広大というか野性的というか、ワイルドなイメージが少し吹き飛びました。あの風景なら日本でも拝めそうです。雨で濡れていなかったら、結構歩きやすかっただろうなと思います。三箇所とも、三者三様なので、行ってどこでも楽しめます。怖いのは、それはダートムーアの一部なのであって、他にも観光できるところはいっぱいあるということです。ダートムーアの広さには驚かされます。
ホテル情報を一つだけ。
一回目の旅で泊まった、パウンズ・ゲートという村にあるユルトが最高です。他のダート・ムーアのホテルを知らないのですが、すくなくとも私が泊まった中では最高のホテルでした。自分で食材を買わなければいけないのですが、台所やBBQができるところがあるので、調理場は心配いりません。また、水洗型じゃないトイレや自分で火をおこすお風呂など、おもしろかったです。電波はもちろん、電気も入っていないので、仕事や勉強を完璧に忘れることができます。近くには牧場もあり、馬がすごく間近で見られます。私が帰れるか心配になったほど人なつこい馬でした。(私たちの前に行き、出口をふさいだのです)
 ダートムーアは本当にいいところでした。また行きたいです。
最後までお読みくださりありがとうございました。もうそろそろ帰国するので、旅行日記はたぶんこれか次で最後だと思います。本当に良い旅でした。

 最後までお読みくださりありがとうございました。