うぐいすの音

中1の女子が運営しているブログ。本のレビューなどしていきます。

図書館でどのように本を選ぶか。

私は、ダンスを習っているので、そのついでに週に一度、図書館に行っています。私の家の近くからも、自転車で15分くらいの場所に図書館があるので、たまに、午前中家の近くの図書館に行って、午後に習い事のそばの図書館に行くという、おかしなことも起きます。

 私はだいたい、10冊〜15冊ぐらいの本を一度に借りるので、本をじっくり見て、どの本が良いか考えます。なので今回は、その方法について話そうと思いました。

 習い事の場所の近くの図書館に行った後、私がよく見るのはまず新着コーナーの所です。何か興味深い物があったらぱらぱらとめくってみます。その後、すいていたら児童書コーナーにいき、荷物を置きます。青い鳥文庫は、もう卒業しましたが、新しい本が出ているか、お気に入りの場所だけ見ます。その後は、大人の本棚にいきます。

 私が好きなのは、有川浩ですが、他にも山本幸久や、高田郁などが好きです。前の二人は、小説を書いていて、高田さんは時代小説の「みをつくし料理帳」で有名です。そのようなお気に入りの作家の場所にまず行きます。でも、その作家の新作がいつも出てるとは限らないので、全ての本棚を見て回ります。

 そのときに、私は、何か言葉、キーワードを決めて回ります。恋愛小説なら「恋」や「愛」、冒険小説なら「サバイバル」や「山」などです。そのようにキーワードを決めると、サーッと見て行くだけでも本が見つかります。その後は、時代小説などを見て回るため、文庫本の場所にも行きます。この頃わかったのですが、その図書館には、密かにヤングアダルトおすすめコーナーがあるのでそこの本も見てみると面白いです。最後に私は、子供向けの本棚に戻り、分厚くて、文字がシックな本を見つけます。そうすると結構あたりが多いです。

 そのように、私はどのように本を決めて行くか何となく習慣化させています。そのように、習慣化していると、私の好きな本が見つかりやすいからです。あなたには気付いていないけど習慣化していたなどという事がありますか?自分がよくしている事ほど気づかないうちに習慣化しているかもしれません。

 最後までお読みくださりありがとうございました。