うぐいすの音

中1の女子が運営しているブログ。本のレビューなどしていきます。

三者三様のダートムーア

 私は今イギリスにいます。その目的は、知り合いに会うことです。
 ということで、私は今毎日知り合いに会っています。そのときに知り合いにどこかに連れて行ってもらうことがあります。今回は、その中の二人に連れて行ってもらったダートムーアについて紹介します。
 私は、イギリスにいるときにダートムーアにいったことがあります。そして、今回の旅行で、韓国人の家族に一回、父の知人の日本人に一回行かせてもらいました。車で少しの距離ですが、立派な観光名所なので一気やすいのだと思います。
 計三回も行って楽しいのかと思う人がいらっしゃるかもしれません。でも、ダートムーアは広いのです。一日や二日の旅行では、とても全部はみれません。実際、行ったところは三箇所ともそれぞれ違い、それぞれの魅力がありました。
 まず、一回目のときに行ったのは、ハウンド・トーアと、ウディコム・イン・ザ・ムーアという町の周辺です。
ダートムーアには、石の固まりが集まったトーアというところが何箇所もあり、一回目はその中の一つのハウンド・トーアというところに上りました。トーアは、クライミングのようなもので、本当に楽しいので、遊ぶのが好きな人などは行ってみると楽しいと思います。本当に何箇所もあり、三回目に行ったところの近くにもトーアが二つありました。
 ダートムーアを車で散策すると、いくつも連なる丘がきれいに見えたり、広大なので、自由な気分を味わえたりとメリットが多いです。
 驚いたのは、完全なサファリパークになっていることです。いる動物は限られているし、通行の邪魔にももちろんなります。でも、無料で入れるところなのに、羊や馬、時には牛までみれます。しかし、気をつけてください。通路は少し狭い上に、ふつうに動物たちは道路を横断してくるので、スピードは落とさなければいけません!!
 二回目は、韓国人の家族に連れて行ってもらいました。このときは、ホスト・ブリッジを見に行きました。川と橋と丘とコテージと緑と花とをいっぺんに完璧なビジョンでみれるところは早々無いと思います。いい感じの橋と、ユニオンフラッグが建ったコテージをバックに撮った写真はいい感じになりました。韓国人の男の子たちが走っていて楽しそうだったので、私も走っていたら下をよく見ていなくて湿地状態の場所に足を... 確かに雨が上がったり降ったりのブリティッシュウェザーだったので、気をつけなくては、と用心しましたが、結果的に三回転んで二回沼に靴を入れました。でも、途中からはどうバランスをとれば転ばなくなるのか、楽しくなっていったので、結果オーライです。
 三回目は、つい先日に父の知り合いの日本人の方に連れて行ってもらいました。その人とはベッキー・フォールと、ビー玉博物館に行きました。
 ベッキー・フォールはそれまでの二回とは違って、すごく整備された場所でした。ただ、滝だけがあるのかな、と思ってふつうの格好でいったら、結構歩いたので、最後は結構疲れてました。そのときも、雨は少しずつ降っていたので、水流が速く、水の流れる音が大きく聞こえました。滝に行くまでは、森、木、草、の三つが多かったです。そのせいで、後で撮った写真を見たら全部違う場所なのに全部同じような色合いで同じような風景だったので、ほぼ全部削除しました。ちょっと残念です。でも、本当に整備されていて、ダートムーアの広大というか野性的というか、ワイルドなイメージが少し吹き飛びました。あの風景なら日本でも拝めそうです。雨で濡れていなかったら、結構歩きやすかっただろうなと思います。三箇所とも、三者三様なので、行ってどこでも楽しめます。怖いのは、それはダートムーアの一部なのであって、他にも観光できるところはいっぱいあるということです。ダートムーアの広さには驚かされます。
ホテル情報を一つだけ。
一回目の旅で泊まった、パウンズ・ゲートという村にあるユルトが最高です。他のダート・ムーアのホテルを知らないのですが、すくなくとも私が泊まった中では最高のホテルでした。自分で食材を買わなければいけないのですが、台所やBBQができるところがあるので、調理場は心配いりません。また、水洗型じゃないトイレや自分で火をおこすお風呂など、おもしろかったです。電波はもちろん、電気も入っていないので、仕事や勉強を完璧に忘れることができます。近くには牧場もあり、馬がすごく間近で見られます。私が帰れるか心配になったほど人なつこい馬でした。(私たちの前に行き、出口をふさいだのです)
 ダートムーアは本当にいいところでした。また行きたいです。
最後までお読みくださりありがとうございました。もうそろそろ帰国するので、旅行日記はたぶんこれか次で最後だと思います。本当に良い旅でした。

 最後までお読みくださりありがとうございました。