うぐいすの音

中1の女子が運営しているブログ。本のレビューなどしていきます。

英単語の覚え方 ~うぐいすバージョン~

 私は今、英単語を覚えるために単語練習をしています。

(単語を覚えることになったいきさつはこちら↓)

 

chirpspring.hatenablog.com

 

 今回は、単語を覚えるときの私の行動を書いてみます。

 この頃、単語を一日に二十個覚えようとしているのですが、やみくもに覚えようとすると、時間がすごくかかります。だから、簡単な工夫をしています。

 まず、一番大きい工夫は、やる時間を分けることです。

普通に言われていることかもしれませんが、一時間にずっとそれを覚えようとするよりも、十分おきに少しずつ覚える方がやりやすいです。

 私は、最初、全部を書いてひとまず「なんとなく」で覚えます。そのあと、色々他にもやることがあるので、二時間後ぐらい後にまた見ます。そこから五分おきぐらいでテストします。母と一日ずつ確認テストをするので、確認テストの前は一回テストした後に少し目を閉じてまた自分でテストをします。

 やはり、一回テストした後は、その記憶のおかげで答えられていることがあるので、しっかり覚えているのかどうしても確認できません。

 だから、私の場合は時間をおいてまたテストするわけです。何分も置けない場合は、少し漫画などを見て、記憶を上書きしながらやっています。

 

 ほかにも、書くときに、青いペンで書いたりしています。これは役に立つとネットで書いてあったからですね…

 書くときは、声に出してやっています。そのあとテストするときは、めんどくさいので声に出さないときもありますが、親は「声に出したり指で空書きをした方がいい」と言います。

 

 まとめると、私の工夫は、

  • 時間をおいて、脳を上書きしてから自分でテストする
  • 青いペンで書く
  • 声に出す

  です。 結構少ないですね…(笑)

でも、これで結構できると思います。私が覚えているのは、準一級の単語なのですが、このごろ正解率が上がって満点も何回かあります。

 

 これは余談なのですが、私の場合、母と交互にテストをやっているのでそれもモチベーションになります。母は、本当に何回も満点を取って、私よりも少ない時間で覚えているのに間違えたのが一問だけという少しムカッとくる(本当にちょっとだけです!)感じの人なのです。

 が、その母にこの前一問の差で勝てたので、その優越感をもう一回味わいたいという対抗意識でやめないで夏休みの少し前から続けています。対抗する相手がいるといいかもしれません。

 そして、この頃「東大王」を見ているのですが、彼らのように賢くなりたいという純粋な欲望?も持続を助けています。

 

 もし機会があったら参考にしてみてください。最後までお読みくださりありがとうございました。