うぐいすの音

中2の女子が運営しているブログ。本のレビューなどしていきます。

2018〜2019年で思うこと 学校も他のことも頑張りたい!

z今回は、備忘録らしく、18年の感想と、19年の抱負を書こうと思います。今年と書くとわかりにくいのですが、書いているのが大晦日の日なので、18年を今年、19年を新年と書かせてもらいます。

 まず、18年の感想についてです。

今年は、本当に挑戦の年でした。まず、おおきいのは、やはり中学入学でした。小学校では、まだ担任の先生と親密で、学校を学ぶ場所と認識するよりも楽しいところという印象の方が強かったです。それに、学校から帰る時間だってクラブや委員会が違っても、ほぼ同じでした。

  だけど、中学校にはいって、学習の難易度が難しくなったのはもちろん、休み時間の使い方が変わったり、色々な変化がありました。部活も、帰る時間を気にしながら緊張の連続でした。そして、慣れていったので、どんどん挑戦を学校でして行くようになりました。

 一番大きいのは、やはり生徒会への挑戦だったと思います。生徒会は、私にとって先生と同じ立場になれるポジションとして、魅力的な立場でした。それに、信任投票とはいえ役員になれたので、すごく嬉しかったです。旧メンバーである二年生の方達に学びながら、一年としてサポートができたかなと思います。いつまでも昔のやり方でいるのではなく、新しいメンバーでの生徒会としてのまとまりがしっかりとできるといいなと思います。

 生徒会として、大きく変わったのは学校にいる時間と、先生との距離です。

生徒会として、学校の行事に参加しなきゃいけない時があるので、休日返上するときもあります。それに、完全下校時刻ぎりぎりまで残っているときも多くあります。

それももちろん忙しいですが、この年一番学べたのは、先生との距離です。小学校とは変わり、多くの先生と関わるようになりました。普通の学校生活だと、9教科を担当する先生だけでも、少人数授業なら三人担当の先生がいるので、十五人ぐらいいます。そして、部活の先生や、生徒会の先生など、日常的に接する人だけで20は超えます。

 これで思うのは、好き嫌いなんていらないということです。先生も、人間だから性格というものがあります。それに、授業がすごく楽しいというわけではない先生だって多くいます。だから、誰かに嫌われたりする先生もいます。そして、生徒会という役職からそういう人とよく話したりもするわけです。そのとき、私も確かに苦手かなと思う人はできます。だけど、先生との縁を完璧に切ることは、生徒会でなくてもできません。そのとき、先生が嫌いだなと思っても、それで話していると嫌いという感情がもっと膨れる時があります。そういうとき、視野は狭まって、その先生の良いところが見られなくなります。そして、悪いところばっかりが浮かんで、良いところがないと思い込みます。でも、絶対に良いところはあります。授業がつまんない先生でも、少し話を聞けば、面白い話をいっぱい知ってたりします。だから、嫌いという考えをなくすんです。嫌いというのは、自分のマインドで変えられるので、相手との関係をなくすより簡単です。きらいきらい考えてたら、学校がつまんなくなります。だから、できるだけ先生を好きになろうとしてます。

 他にも面白いことはいっぱいあったのですが、長くなりすぎるので書くのはやめときます。

 さて、次は新年の抱負です。2019年はどういう年にしたいかと考えたとき、一番は学校生活を楽しくしたいなと考えました。一年生なのは、あと3ヶ月だけですが、その中で、今まで以上に楽しく、密な生活を送りたいです。生徒会もそうだし、勉強もそうだし、それぞれに全力で当たりたいです。二学期は、充実した日々だったけど忙しくて、やりたかったことが全部はできませんでした。そのため、休日などを有効活用して、どんどんなんでもやって行くようにしたいです。三学期には、英検も準一級を取りたいし、漢検もとりたいです。そして、胸を張っていける人になりたいです。

 とかいっても、わたしには休日にダラダラして、お父さんたちに、呆れられるところが目に見えます。それはもう習慣になってきているので、なんか変えられないだろうな〜と思っています。でも、少しずつ変えていったら、一年生の間には無理でも、二年生でできるようになるかもしれません。だから、一歩一歩確実に歩んでいきたいです。名だけをとって内容はすごくないこともあったけど、それを直して、いってることに事実があってるようにしたいです。きっとできると思います。

 そして、できたらもう一つ、自分の夢を見つけたいです。自分の夢を見つけないと、このままなんとなく学校に行ってなんとなく満足できることをしてなんとなく志望を決めて…  という風になっちゃいそうで怖いので、自分が興味持てるものを何個でも見つけたいです。

 

 これらが18年の感想と、19年の抱負でした。最後までお読みくださりありがとうございます。