うぐいすの音

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生徒会本部 立候補の結果お知らせします!

 こんにちは。今回はこの前の生徒会本部立候補の結果をお知らせしようと思います。二学年内の予備選挙で、2人が選ばれるのですが予備選挙の結果が今日発表されました。今回は、その結果と、それに対する自分の考えを書いていこうと思います。

 

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 最初に結果をいうと、落選でした。もともと私は転校生なうえ部活にも入っていないので受かる可能性は低いかなと思っていました。自分のクラス以外で知っている人もとても少ないので、横のつながりがないのは大きなデメリットだと思っていました。

 しかし、公約もいわゆる「いい子」なものでしたが、教室訪問では質問にも比較的スムーズに応えることができ、立会演説もとても悪いというものではありませんでした。自分のクラスからはもちろん、他のクラスの人からも「良かった」「全然緊張してないしすごいね」など、心温まる言葉を多くもらうことができ、とても嬉しかったです。そのようなことから、受かる可能性もあるのかな、と期待していたことは否めません。

 

 結果として落ちてしまったわけですが、やはりとても悔しいです。

私は公約を直前で変えたのですが、最初の公約は「他の学校との連携を持つ」ようなことでした。私の学校のそばにはグローバルな学校があるのでそことの連携がしたいと思っていました。しかし、先生からは「新しいイベントとなると何個もしなければいけないしやりとりなどは結局は先生がやる」など、いくつか気をつけないことを言われ、最終的には自分で公約を変えてしまいました。

 でも、今日英語の先生に聞くと何年か前にそのグローバル公との連携をしたことがあったそうです。選挙の性質上、他の学年の先生にはあまりアドバイスを求めないことを言われていたので、英語の先生には聞いていなかったのですが、今はそれをとても後悔しています。たった一言聞くだけなのに、いくつかの理由のせいで大事なそれを反故にしてしまいました。「イベント」を提案していたらもっと惹きつける事が出来たのでは…と思うと、自分に対して苛立ってしまいます。

 グローバル校に関することなので、選挙に触れなくても聞く方法はあったのではないか。いくら期限が迫っていたとしてももう少し考えられたのではないか。担任の先生(選挙担当)は今の学校は2年目なので、3年前のことは聞いてもわからないということを考えなかったのか。

 昨日までは、「やることはやりきった、最善をつくすことができた」と思っていたのですが、今日の出来事で一つだけ後悔が生まれました。

 そうなると、他にも「あそこはもっとハキハキと…」「噛まなければ…」などいろいろな思いが生まれてきます。

 

 もう終わったことは終わったことなので、今どれだけ後悔しても元に戻ることはできないし、やり直すこともできません。後悔も生まれてしまいましたが、それよりも反省の数の方が多いです。

 私がやったことは、今のベストテイクではないかもしれませんが、その時々のベストテイクでした。(少なくとも私はその時そう思っていました。)ありふれた言葉ですが、これからに生かしていきたいです。

 クラスのみんなが会長候補に転校生の私を選んでくれたことから始まり、教室訪問や演説、投票を得ての今日の本選挙候補者公示でした。1ヶ月ぐらい(?)の短い期間ですが濃縮した時間だと思います。今悔しくて虚脱感があるのも、それだけ頑張ってきたからかなと思います。

 今日は、私も相当ひどい顔だったのか、帰りに友達が付き添ってくれました。結構長い時間とりとめもなく選挙のことや他のことなど話していたのですが、おかげで今日は泣かずにすみました(笑) いつもは慰めるなんていうキャラじゃない友達が時間をかけて話してくれたことが嬉しかったです。世間話だけでも心が少し浮上しました(笑)

 さすがに去年の生徒会本部での経験がとても良かったので、すぐに忘れることはできないと思います。多分授業中や休み時間、登下校中などにふっと思い出しては落ち込んでいくパターンになります。私にとってはそれだけ重要なことでした。去年本当にたくさんのことを学んだので… でも、これからも何らかの形で学校により関わっていけるといいなと思います。選挙に受かった方達に比べ私に何が足りなかったのかなども探っていきたいです。改めて、今回手伝ってくださった、応援してくださった皆さんに深く感謝したいと思います。

 

 最後までお読みくださりありがとうございました。私も今整理しきれていないので、少し読みづらくなっているかもしれません。今回のことを教訓とし、学生のうちも、社会人になってからも、「最善の選択」をとっていきたいです。