うぐいすの音

中2の女子が運営しているブログ。本のレビューなどしていきます。

この頃好きな漫画5選書きます! ーNo.1

 こんにちは。時々私の街では雪が降り、それに驚かなくなっている私がいます。そろそろ一年が経つので慣れてきているんだと思います!

 今回は、私がこの頃読んだ漫画やはまっている漫画を少し描こうかなと思います。自分の書いた記事を振り返ってみると、「こんなこと思ったっけ」と思うような記事があります。読書レビューなどは書いておくといいのかもしれません…ということで備忘録として書いていきます!

 私も少しですが漫画は読みます。といっても、人気の漫画はそこまで読まず昔から家にある漫画や、親が読んでいる漫画などをよく読みます。今回紹介するものも、親がきっかけで読むようになったものが多いです。他にも漫画は読みますが、自分から集めたり読んだりするのは下記のもので全部かもしれません…

 今回紹介する漫画(全てシリーズ物です!)は

以上の5つです。それぞれについてちょっと書いていこうと思います。5つのシリーズ全てについて書いていると長くなるので前編後編に分けようかなと思います。

 

 まず、弓きいろさんの「図書館戦争 LOVE&WAR」は、本編15巻・別冊8巻の全23巻が今発刊されています。別冊の8巻は秋に発売されたばっかりで、これからも発刊されていく予定です。

 私は何回か有川浩さんの「図書館戦争」についてこのブログで言及しているのですが、この漫画は「図書館戦争」を漫画化したものとなっています。

chirpspring.hatenablog.com

 「図書館戦争」は検閲に対抗する図書隊と、図書特殊部隊隊員である笠原郁を描いた物語です。漫画になることによって、原作よりもラブコメ要素が強くなっていると思います。でも、原作の内容にとても忠実で、全然変わっていないです。おまけ漫画や四コマ漫画も見どころの1つなのですが、それぞれキャラクターの性格が原作と違いなく出ていると思います。原作がある漫画だと、キャラの心情の移り変わりの仕方などに違和感を覚えるときがあるのですが、この漫画は原作にあってもおかしくないような読み切りがいっぱいです。

 原作は本編4巻・別冊2巻で、結構ボリュームがあるのですが、漫画は巻数こそ多いものの、読みやすいのでスラスラ読み進められます。キャラがわかりやすく、内容も設定に忠実な割に噛み砕いてる感があるので本当にオススメです。ちなみに私は23巻全て集めていて、これからも買っていく予定です!

 

 次に松駒さん原作、ハシモトさん作画の「ニーチェ先生」についてです。「ニーチェ先生」は2014年から発刊されて、夏に11巻目が出ました。まだ発刊中です。

 この漫画は、コンビニで働いているアルバイトの松駒さんが体験したエピソードを集めたものです。松駒さんが働いているコンビニでは「神は死んだ」とお客様に言い切る仏教系大学にかよう大学生や、金欠なのに宝くじを買いまくる先輩アルバイター、どこか裏世界への繋がりを感じさせる青年など、個性豊かな方々がいっぱいいます。

 もともとこの作品は、松駒さんがツイッターで呟いていた日々の出来事をまとめたものが大人気になったことをきっかけに、漫画化されたものです。夏に発刊された11巻でついに漫画が連載スタートになったところまで追いつきました。「ニーチェ先生」の題名は、「神は死んだ」というドイツの哲学者ニーチェの言葉を引用した大学生に対してつけた名前で、この大学生の発言が毎回辛辣すぎて笑えます!

 働いている面々が松駒さんも含めて個性豊かに描かれていて、本当に笑えます。コンビニという私たちにとっても身近な場所の裏側も知ることができるし、就職の厳しさなども等身大で描かれているので新しく知る知識も多いです。

 もともとこの本は母親が持っていた本で、そこからハマって今は私がどんどん買っている状態になっています。シリーズが続くにつれ登場人物も増えていて、エピソードも幅広くなっているので面白いです。発注の感覚がおかしいオーナーと対抗するも報われないバイト連 のやりとりも見どころの1つだと思います。

 

 「聖☆おにいさん」は2008年から発刊されている中村光さんの作品です。イエス・キリストブッダの2人が立川でバカンスをするという内容で、ギャグコメディという分類なのかな?と思います。

 2人はそこまで「神々しい」存在として描かれてはいないのですが、ちょこちょこ2人に関わった人たち(天使や十大弟子など)も出てくるので少し勉強にもなると思います。大爆笑はしませんが、日常生活を描いているので思い当たることもあり、時々吹き出します。

 トップといってもいい2人なのに、自分たちの正体を隠そうとして人目を気にしすぎるところや、土地神様に気を使うところ、金欠気味で家賃を払う前にドタバタするところなど、全く遠い存在といってもいい2人にどこか親近感を覚えます。

 この本ももともと母が持っていてそこから私がハマった状態です。今17巻まで発刊されていて、まだ続くはずなのでぜひ読んでみてください!

 

 とりあえず前半はここらで終了にしようと思います。気になった作品などありましたら是非読んでみてください。最後までお読みくださりありがとうございました。

 

 

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