うぐいすの音

15歳の女子が運営しているブログ。本のレビューなどしていきます。

太宰治『父』『母』感想 所々で爆発する感情

こんにちは。昨日、読みたい本が地味に終わらなくて、結局日付を超えるまで本を読んでしまいました。とても面白い本ではありましたが、さすがに眠い…。無理は禁物です。 今日は、太宰治の本の感想を書いていきます。書いていくのは、新潮文庫の短編集「ヴィ…

垣根京介『午前3時のルースター』読了! 感想書きます

こんにちは。そろそろ、連続投稿が厳しくなってきたような…。ちょっと大変です。でも、色々楽しく過ごせていて嬉しい! 今日は、本の感想を書いていきます。太宰治の感想が続いていましたが、今回は他の本です。 垣根京介さんの、『午前3時のルースター』と…

太宰治『トカトントン』感想  軽妙なユーモアと、太宰の考え

こんにちは。今日は、一日色々と動いた後で、家に帰ってからもやることが山積みで…。この現状を、嫌だと思わずに、少し呆れながらも楽しいと思ってしまうところが私らしいです(笑) 今日は、太宰治の『ヴィヨンの妻』の感想を書いていきます。この短編には…

太宰治 まとめ記事 随時更新していきます。

こんにちは。今日は、外に来ているため時間がありません…。なので、最近作らなきゃなと思っていた記事を書いていこうと思います。 この頃、私は太宰治の作品にハマっています。 まだ5個を少し超えたぐらいですが、多分これからも割と多く太宰の作品の記事を…

辻村深月『ぼくのメジャースプーン』読了!「条件ゲーム提示能力」と「僕」

こんにちは。今日も課題をやっていたのですが、一難去ってまた一難。ISAKに入るまでに終わらせられるかとてつもなく不安です…。 今回は、本の読了記事を書いていきます。太宰治にしようかとも思いましたが、せっかく違う著者の本を読んだのでまずはそちらを…

太宰治『親友交歓』感想 「威張るな」の意味

こんにちは。今日は朝早く起きてボランティア関係のミーティング!「仕事」にするなら金をもらえ、みたいな文章を見たことがありますが、多分私はボランティアでもなんでもやっちゃうんだろうな…という予感が。別に楽しければそれでいいです(笑) 今回書く…

城山三郎『官僚たちの夏』読了!したくはないけど憧れる、今はできない働き方

こんにちは。今日は海の日ですね!長野県には海の日がないのですが、休日は嬉しいので何も問題はないです!ただ、奈良県は確か県の条例で川の日としていたので、それもまた面白いなと思いました。 今回は、本の感想を書いていきますが、この頃書いてきた太宰…

自分用:学校図書館について今思うこと まとめ 2021/7/21ver

こんにちは。V6のライブとアルバムが発表されたのですが、同時に私の中でカメラへの興味がすごいことになっています…。もともと、万単位でV6に払おうと思っていたので、そこにカメラも足すとすごいことに…。ちょっと本当に熟考案件です。 今日は、自分の中で…

太宰治『おさん』『饗応夫人』あらすじと感想:太宰作品の「気持ち悪い」は尊敬の褒め言葉

こんにちは。この頃、太宰治の感想を少し書きすぎな気もしています。でも、今日も太宰の本を一冊読み終わったし、やっぱり面白いです!太宰ってすごい…。 ということで、今回も太宰治の『おさん』と『饗応夫人』の感想を書いていきます!二冊とも、太宰治文…

太宰治『千代女』あらすじと感想 読んで何を学べる話なのか

こんにちは。この頃、色々と予定も詰まってきて正直少し大変…。でも、やり始めたことはしっかり全部終わらせるのが当たり前です。頑張っていきます! 今日は、今まで書いてきた太宰治の作品の感想をまた書いていきます。 これまでに、短編集『女生徒』の感想…

太宰治『きりぎりす』あらすじと感想

こんにちは。課題が全然終わらないので、周りの人にそろそろ手助けを頼まなければいけない時期になってきています…。なんか、ここまでできない課題って初めてです(笑)どうにかできるまで頑張っていきたい! 今日は、また太宰治の作品の感想を書いていこう…

あの日を、6年後から振り返って【イギリスに行った8月24日】

はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」 こんにちは。課題も進まないし、ボランティアでもやることがあるし、他にも色々とやらなければだし…。という忙しい状況。なのに、なぜか楽しくなってくる私はワーカホリック気質だろうな〜と思う今…

太宰治『燈籠』『皮膚と心』あらすじ、感想

こんにちは。この頃雷がよくなっているので、外に出にくいです…。長野に来て雷は本当に落ちるんだということを学んだので、気をつけなきゃです! この頃、やらなければいけない課題の意味がわからなくて…。これまでもわからないことは多かったのですが、今回…

『復興の書店』読了!より本が好きになって、より本が大切になる話。

こんにちは。 昨日、自分が前にいた中学校に行って学校司書の先生に色々とお話を聞いてきました。私が小学生の時にいた学校図書館はあまりいい環境とは言えない部分もあったので、長野県に来てからは小学校も中学校も私の知っているよりは充実していてとても…

お寿司食べたい!

今週のお題「寿司」 こんにちは。今週は中身のある一週間を送ろうと思っていましたが、今日で一応平日は折り返しです!グダグダにならずに頑張っていきたいです。 今回は、はてなブログのお題から「寿司」について書いていきます! 寿司といえば、前から考え…

太宰治『女生徒』読みました!感想

こんにちは。昨日は久しぶりに書道を習いに行きました。仮名文字に初めて挑戦したのですが、あんなに線を描くのが難しいとは…。利き手じゃない(私は左利きです)こともあると思うのですが、普通に線を描くのが難しいです。文字はほとんど書かず線を描く練習…

日本語に漢字を使わない? 〜『銃・病原菌・鉄』を読んで〜

こんにちは。 今日は、昨日まで書いてきた『銃・病原菌・鉄』の中から気になった部分について書いていきます。 是非読んでいってください! 目次 最初に:問題のある中国発祥の文字 漢字廃止論とは?漢字を使っている国は? 漢字廃止論の歴史と、その内容 ま…

『銃・病原菌・鉄』第4部の問いのまとめ・全体の感想

こんにちは。今日は日曜日です。明日からの一週間は、いろいろ頑張っていきたいです! 今回は、前回までの続きということで『銃・病原菌・鉄』の感想を書いていきます。 ネタバレなしの感想 chirpspring.hatenablog.com 第1部、第2部、第3部、それぞれの感想…

『銃・病原菌・鉄』第3部の問いまとめ、感想 〜日本で起こった技術の退化など〜

こんにちは。毎週書いている気がするんですが、休日は少し忙しいので毎週疲れます…。今日も、やらなきゃいけないことを含めてこれから頑張っていきます! 追記:時間の合間合間に書いてたら日付変わる直前になってしまいましたが… ちなみに、下の絵は一応「…

『銃・病原菌・鉄』第2部の内容 〜地理的要因と人類の発展〜

こんにちは。1日1日を普通に過ごしているだけだと、あと少しで入寮まで一ヶ月なのにもったいない気がしてきました…。もう金曜日ですが、来週はもう少し精力的に動いていきたいと思います! 今回は、ジャレド・ダイアモンドさん著の『銃・病原菌・鉄』の第2部…

『銃・病原菌・鉄』第1部の内容まとめ 〜タイトルの意味とは〜

こんにちは。今日は、自分のやっている勉強で、しっかり理解した上で設定した課題を達成できたので嬉しいです!もっとレベルアップしたいですし、どんどん勉強していきたいな〜と思いました。うまくできた時は勉強が好きになるし、できなかった時は勉強が苦…

『銃・病原菌・鉄』ネタバレなしの感想

こんにちは。今日は七夕です!私の住む地域では残念ながら催涙雨が降っています。催涙雨は、「雨が降り水かさが増したことで会うことができなくて流す悲しい雨」という解釈だと思っていましたが、その他にも「あった後に別れが辛くて流す雨」という解釈もあ…

やりたいことまとめる記事:私がこれからやりたいこと

こんにちは。今日は、3月までいた中学校に伺う予定だったのですが、会う先生の都合によりキャンセルとなりました…。もうISAK入学まで一ヶ月半を切ったので、会える人には会って、恩返しというか感謝を伝えられるといいな、と思います! 今日は、この頃やり…

初野晴さん『水の時計』読了:感想、異色な作品…

こんにちは。今日は月曜日ですね。また一週間始まります。色々なことに変化が出てきて、しかももうギャップタームの終わりまで1ヶ月半もないです。本当に頑張っていきたいです! 目次 本のあらすじ、著者紹介 本の感想:初読で思ったこと 脳死と臓器提供に…

住みたい場所:田舎?都会?

今週のお題「住みたい場所」 こんにちは。土日は疲れが出やすいのか、いろいろなことに手を出そうとしつつ結局は寝ちゃいます…。いくらでも寝られます。 今、「寝られる」だったか「寝れる」だったかわからなくなったので親に聞いてみたところ、「寝る」の場…

小川糸さん『ツバキ文具店』読了!感想書いていきます!

こんにちは。毎日家にいるはずなのに、休日になるといつもよりも疲れが出るというか、よく寝てしまうのが面白いです。やっぱり休日っていう意識は消せないんでしょうか…。 今回は、また読書記録を書いていきます。今見返してみると、読書レビューの記事を8…

中村桃子さん『「自分らしさ」と日本語』読了! No.2 日本語は変わってきたし、変わっていくもの「方言、女ことば、敬語、…」

こんにちは。毎日時間配分をつい忘れてしまう今日この頃です… 目次 本の内容、筆者紹介 第4章:「言語要素」と先入観 第5章:敬語の乱れは悪いもの? 第6章:方言が生まれた経緯と、標準語が生まれた経緯 第7章:女ことばは新しい? まとめ:あとがきが…

中山桃子さん『「自分らしさ」と日本語』読了! No.1 自分の名前とアイデンティティ

こんにちは。 今回は、昨日の夜読み終わったばかりの本の感想を書いていきます!使える時間は決まっていて、その中で読みきりたかったので、本を読んでいる間は時間の進みを遅くしてもらいたい、とすごい思いました…。 目次 本のあらすじ紹介、著者紹介 第1…

学校図書館について、15歳が思う事 〜『蛾のおっさんと知る衝撃の学校図書館格差』を読んで〜

こんにちは。庭の草取りをしなければいけないのですが、日中外に出るのは暑いので4時ごろの日が陰った時間を狙おう!と思うと、ちょうどそれくらいの時間から雨が降ってくるんですよね…。屋内で何かに熱中しているといづかないので、それで一日が過ぎていき…

重松清『ゼツメツ少年』読みました!

こんにちは。今日は、勉強を割としていたのですが、もう難しい…。高校歴史難しいです! 今回のブログでは、読んだ本の感想を書いていきます! 今回紹介するのは、重松清さんの『ゼツメツ少年』です。2014年に、毎日出版文化賞を受賞した作品です。 ゼツメツ…