うぐいすの音

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日本文化を英語で説明してみました -ISAK主催セッションに参加しました。No.3

 こんにちは。今日は天気が良かったので、親と薪ストーブ用に近くの貯木場に行きました… 薪ストーブを持つのも大変ですね(笑)

 今回は、前回の続きとして2回目のセッションの話を書いていこうと思います。セッションの内容を書く前に、まずはそのセッションでやった個人ワークを書いておこうと思います。短い記事になるかもしれませんが、ご了承ください(笑)(シリーズものです。記事の一番最後に同シリーズの記事があります。)

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 今回英語で説明する単語は3つ。「わびさび」「あいづち」「遠慮」の3つです。この3つの単語、皆さんも知っているはず。普通に教科書だったり、本だったりにも出てきます。私たちも全員、「この単語は知っています」と答えました。皆さんも、「知っている単語」ではないですか?

 それでは、この3つの単語を英語、または、小学生にもわかる日本語で説明してください。

そう言われて、説明できますか?この3つの単語を、日本の文化に慣れていない方達に説明しろと言われるとなかなか難しいのではないでしょうか。

 今回は、私の考えた英語の説明を書いていきたいと思います。まず、それぞれの言葉の意味を日本語で辞書などを使って考えてみました。

  • わびさび -質素なものや、何も手を加えていない状態のものを綺麗だと思う考え
  • あいづち -相手の話に同意や応答を示すもの
  • 遠慮 -他人の気持ちを考えて、自分の行動を制限すること

こういう風に日本語では説明できるのかなと思いました。

 なので次は、それを英語に訳してみました。

  • わびさび -The idea to find beauty in something simple or old
  • あいづち -Making a easy responce
  • 遠慮 -Restricting the behavior by concidering others' feeling

という風に英語に訳したのですが、この時に思ったことが1つあります。英語を勉強する時に、大抵動詞でも名詞でも対応する単語というものがあることが多かったのですが、今回調べてみると対応する単語というものがなかったと思います。

 

 文化や経験が違うと、分かり合える概念なども変わってくるのかなと思いました。そして、注目したいのが、まず私が日本語の意味を調べたということです。正直、自分の言葉でこの3つをしっかり説明してと言われたら、説明できないと思います。

 この個人ワークの目的は何かというと、

「知っている」とか耐えた時に「知っている」ということがどういうことかを考えて欲しかった。経験も文化も全く違う時にどうするか、を考えて欲しかった。 

 という目的だったそうです。

 

 実際、日常的に使っている言葉でも、説明してみて、と言われて自分の言葉で説明できないものも多いと思います。私も説明するために辞書を開いたり調べたりしました。

 

 最後までお読みくださりありがとうございました。予想よりも短くなったので、少しあげるか迷いましたが、次回の記事の前段階としてあげさせていただきます!次回は、この個人ワークがどのようにセッションに使われたかも含めて、セッションの感想を書いていきたいと思います!

 

 

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