うぐいすの音

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この頃の学校生活で気づいた4つのこと 〜後編

 こんにちは。今回は、前回の続きとして学校生活で気づいたことを二つ書こうと思います!

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 前回は、自分の学習スタイルと、機会を設けることの大切さについて書いていきました。今回書くのは、

  1. 教科書をよく読むことの大切さ
  2. うまいことは楽しいけど…

の二つです。

 

chirpspring.hatenablog.com

 

 まず、教科書を読むことの大切さです。受験と、テストに控えて学校は私たちにそれぞれの強化の問題集を配りました。問題集の他にも、ワークなどもともと使っていたものがあります。その他にも、私は一応Z会をやっているし、塾に行く人もいっぱいいます。このコロナ休校の期間にオンラインでの学習を進めたと言う人もたくさんいるのではないでしょうか。

 

 私は、東京から長野に二年生のときに引っ越してきました。その時に、前の学校では地理でアジア、ヨーロッパ州しかやっていなかったのですが、こちらの学校ではもう世界の地理は終わっていました。

 誰が悪いわけでもないので、しょうがなくどうしてもわからないところは先生に補修してもらうなどして対策を取っていました。が、正直テスト範囲でもなかったのでしっかりはやっていませんでした。

 今、1・2年の範囲がテスト範囲になっているところで、問題集を解いたら日本地理と世界地理の正答の多さが全く違っていて、これはやばいと慌てて地理を復習(習っていないので勉強?)しました。

 学校支給の問題集には、一つの週ごとにポイントがまとめられたページが作られています。ですが、自分の手を動かさなければ意味がないと思って、教科書を読んで私が大切だと思ったことを写していきました。

 

 問題集を解くのは確かに大事です。でもこの場合は、教科書を読む方が勉強になりました。それはほぼゼロの状態で私が勉強をしたからかもしれませんが、その場合以外でも、復習のために教科書を読むのはとても大切だと思います。

 私のクラスの中には、塾でもう習っているからといって、授業をしっかり聞かない人がいます。それでも、点数が取れているのなら個人の自由だとは思いますが、私は授業を聞く方です。「関心・意欲・態度」の成績も気になるし、何より塾で習うよりも教科書を使って対面授業でしっかりやっていく方がわかりやすいからです。どうしてもわからないところは出てくるし、そうなったら教科書を見て確かめたり、先生の言うことを聞いていた方がわかりやすいです。

 一年生の時、国語の教科書に「少年の日の思い出」と言う教材がありました。その時に、正直授業ではあまり深く扱いませんでしたが、家で親と考えたら、考えを深めるためのヒントが教科書に多く載っていることに気づき、面白かったです。

 

 ここで言いたいのは、「教科書って意外とわかりやすい」と言うことです。色々な先生が関わっているのだから当たり前かもしれませんが、今は色々な副教材が簡単に手に入る時代なので気づきにくいと思います。

 私は、一年の時に「教科書はわかりやすい」と感じたため、そこからは問題集を解く以外にも教科書をしっかり読むようにしています。一番うまくまとまっていて、図や実験方法も書いてあるので、正直オンライン学習や学校で配られていない教材を買ってやるよりもわかりやすいと思います。

 個人差は絶対あると思いますが、これから勉強で手間取っている人がいたら「教科書に戻るのも一つの手かもしれない」といってみるのもいいと思います!

 

 さて、最後に書くのは「うまいことは楽しい」と言うことです。苦手な教科をやっていて感じたことなのでネガティブな感じの記事にならないように気をつけます…

 

 このごろ、私の学校では体育でバレーボールをしています。私は、体育が大の苦手です。と言うか、実技教科が苦手です。不器用で、外で遊ぶよりも中で本を読むことを保育園の時から実践してきたので、根っからのインドア派と言えるでしょう。

 そして、体育ではとても嬉しいことにコロナウイルスの影響で水泳がなくなりました!!一番苦手なのは水泳なので嬉しかったです。ですが、その代わり去年に比べてバレーボールが下手になっていることに気づきました。多分下手になっていると言うよりも、周りがうまいから相対的に下手になっていると思うのだと思います。

 東京では、男子と女子で体育の時間が分かれていました。そのおかげで、まだ女子の中の体育が苦手な人同士で集まることができたのですが、こちらは合同なので平均レベルが男子がいる分上がっています…

 

 机の上の学習は割と好きだし得意な方だと思います。でもそれは、単純に授業をしっかり聞いて理解できているからだと思います。テストの点数に関わるので、五教科はわからないところは先生にしっかり聞いています。そのおかげで、なんとか理解はできているので楽しいと感じられます。

 でも、楽しいと感じるのはテストで目標点が取れるくらいできているからです。授業の中で頑張りたい、上手くなりたいと思っても、平均と同じくらいにならないのに、好きにはなれません。どうしても苦手意識が先行してしまいます。

 

 この前、家庭科の次に体育という時間割の日がありました。家庭科では、久しぶりにミシンを使ったのですが、ミシン機の調子が悪く、授業の大半が潰れました。誰が悪いという話でもなく、ちょっとしたミスだったそうです。でも、その時同じ机の人にやってもらったりして、その人たちの学習の時間を減らしてしまいました。私が最初からやり直していれば迷惑はかけなかったかもしれません。

 その後、体育でいつも通りできなくて、チームの男子にはバレーボールが得意な人が何人かいるのに点が全然とれませんでした。

 周りの人たちは、「気にしないで」だったり、「点よりもボールを打っていこう」だったりと、親切な言葉をかけてくれます。その時は、失敗続きでネガティブになっていて、自分は自分の得意な教科で親切にできているか不安になってしまいました。

 みんなにもらった分のものを返せていない気がして、自己嫌悪がすごかったです(笑)。よく、考えすぎると言われるので、考えすぎかもしれません。でも、実際色々なところで迷惑をかけて、周りの人に助けられています。せめて、自分の得意な教科や他のところで誰かを助けられたらなと思いました。

 この前数学の授業で、近くの友達に問題の解き方を説明しようとしたら「わからない」と言われてしまいました。もう少し相手のことを考えて、しっかり説明で切るようにならなきゃな〜と思います。

 

 苦手なことがない人なんていないと思いますが、苦手な教科があるなら周りに教えてもらって、少しでもマイナスにならないようにすること、そして、私がしてもらった以上を周りに返せるように心がけていくこと、を大切にしたいと思いました。

 

 ということで、前回の記事と合わせて

  1. 自分の学習スタイル
  2. 機会を設けることの大切さ
  3. 教科書をよく読むことの大切さ
  4. うまいことは楽しいけど…

の四つを書いてきました!どれか一つでも「わかる!」と思える項目があったら良かったです!

 

 最後までお読みくださりありがとうございました。普通の学校生活の中でも、色々な気づきが日常的にあります。今回はそのうちのいくつかを書いた形になっています。またこのような記事を書くかもしれません!