うぐいすの音

15歳の女子が運営しているブログ。本のレビューなどしていきます。

思い出:教科について書いていきます〜英語:暇な時間をいかに活用するか〜

 こんにちは。V6の53rdシングル「僕らはまだ」を購入して、特典のDVDを見たんですが、何回も見返しています…

本当に推しを見る時間は幸せですね(笑)

家で、ながら見できる時間が多くなっているので、そういう時を利用してみています!またアーティストについてのオタク記事とかも書いていきたいです!

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また、教科に関する記事を書きます。それぞれの先生について少しずつ!

 今日は、また「教科の思い出」を書いていきます。この前このシリーズに着手した時も書きましたが、これはちょっと後悔しているシリーズ…

過去を振り返ってばかりじゃいけないんですが、それでも始めたシリーズは終わらせてあげたいです。ということで、できるだけ同じような状況の人に参考にしてもらえるような記事を目指して書いていきます。

 また書く記事に困るようになったら、このシリーズを書くつもりなのですが、少なくとも「社会・理科」の記事と「4教科」の記事で、あと二つのみにしようとは考えています。

 

 英語の先生にはどの学校でもお世話になっていて、

何なら東京でお世話になっていた英語の先生のうちの一人にはまだ連絡もとっていて、

長野に来た後に東京であったこともあります。

 

 中一の時の英語の教科担任の先生には、生徒会本部の顧問としてもとてもお世話になったし、楽しい授業の在りようを教えてもらいました。

教科担任ではないけどお世話になった先生(連絡を取っている人)には、英語関係のコンクールに出た時にお世話になり、他にも色々な話をさせてもらいました。

 中二の時からの英語の教科担任の先生には、色々とお話しもさせていただいたし、催しの案内などもしてもらいました。

教科担任の先生以外にも、色々な英語担当の先生とお話をさせていただいて、とても楽しかったです!

 また、どこの学校でもALTの先生とはいろんな話ができて、色々と助けてももらいました。英語に関しては、小学校の頃にイギリスに1年間行っていたため、先生方とお話しさせていただく機会も多く、それのおかげで色々な経験もできたな、と思います。

 

 

私にとっての英語の授業;本当は、少しつまらなかったんです…

 さて、英語の授業って、私に取っては知っていることを学ぶ授業だったんですね。これは、傲りとかではなくて、

単純にイギリスに住んでいた経験があってその後英語をずっと勉強しているのに、中学校の英語がわからないと逆にちょっと「何をやっていたの感」が在る気が…

そこに関しては、イギリスに連れて行ってくれて、その後もずっと英語を学ぶ機会を用意してくれた親に感謝です。一応小1の時からシェーン英会話という英語塾に通い、翔さんからはイギリス留学を見据えてオンライン上で英会話レッスンを受けていたので、逆にそれの結果がしっかり出たとは言えないかも…?

それだけ英語やっているなら、もっとできていてもいいじゃんとすらこの頃は思ってしまいます。

 

 という感じで、英語の授業自体は知っていることの確認、という感じでした。ただ、文法は何も知らないので、そこは授業を受けなかったらわからなかったはずです。

 フィーリング(これって便利な言葉ですよね)というか、慣れで英語を話しているところがあるので、文法は全然名前を知りませんでした。「現在形」くらいなら何となくわかっていても、「不定詞」とか「形容詞(英語での役割)」とか、そこらへんは学校で学んでから知ったものもあります。

 

 

どういう工夫を授業中はしていた?

 文法の授業は普通に受けてましたが、そうではない授業に関しては、時々つまらなかったです。特に問題を解くだけの授業だと時間があまるので、受験期などは工夫が必要でした。

 

その工夫というのが、このブログでも一回ISAKに合格してからの記事でも書いたものです。

 

chirpspring.hatenablog.com

 

 この記事の後ろの方で、

の3つを授業で暇なときにやっている、と書きました。

 

 この通り、授業の間(プリントを解き終わったあとなど)に色々と自分のやりたいことを用意して、自分なりに時間を有効に使えるようにしていました。

 Harry Potterの翻訳は、この頃全然やっていません…

ちょっとまた始めなきゃな、とは思いますが、少し時間がないので歴史の勉強が終わったらやっていきたいです。翻訳は、とても勉強になります。

英語の勉強でもあるので、英語の授業で暇になった時は割とやっていました。それこそ、受験勉強ではなくても暇になったときには時々やっていました。

 

そして、字の練習。これは、自分の好きな歌の歌詞を教科書体にしてからプリントアウトして、それをできるだけ綺麗に写すというものです。

自分で歌詞を家でプリントアウトして、方眼のノートも一緒に学校に持っていけばそれだけでできるんだから、かなり簡単です。英語の時間にもやったし、他の時にもやりました。日本語でやるのが普通でしたが、時々英語の歌詞で筆記体の練習をしたり、ブロック体の練習をしたりもしていました。

 

 また、数独。これは、周りも割とだらけている時にやっています。

周りが勉強している時は、私もできるだけ勉強に近いことをやって、周りが少しだらけ始めたというか、他のことをやっている人が多くなったら数独をやって…

これって悪い例なのかもしれませんね(笑)

 

 他にも、英語の授業中に少し暇になった時は、

「自分が先生だったらどうやって授業を進めるか」ということを考えたりもしていました。それは、何かアイテムを使わなくてもいいので、やりやすかったです。

加えて、周りが単語の勉強をしている間に自分の単語練習を規定量書き終わったら、英検の単語帳を使って自分用の英語の勉強などもしていました。

 

 割と色々な勉強(数独は遊びかな…)を勝手にやっていますが、

かなり先生公認です!

 

英検の単語帳などは、自分で「時間が余った時にこの単語帳で練習してもいいですか?」って聞いてからやりましたし、ハリポタの翻訳などは先生にこちらから質問したりしていました。

 ハリポタ関連では、他にも「スネイプ先生の筆記体を習得する」という謎の目標を掲げて、色々と頑張っていました。最終的に、もともと持っていた万年筆のためにインクまで買ったので、かなりの情熱を持っていたことが伺えます…(流石に万年筆は学校には持って行っていません!)

 

 こうやって、色々と自分でその教科に関連する自主勉強を用意してやっていました。英語以外の教科だと、自分で受験をしなくても受験勉強をずっとやっていたのですが、英語になると受験勉強よりもそういった自主勉を繰り返す方が自分の身になると思っていました。

 

もしも授業が暇に感じる人がいたら、参考にしてみてください!

 留学経験があって英語が得意な人、もしくは親のどちらかが英語話者なため英語が身近な人(実際に何人か知り合いにいます)の場合は、英語の授業を少しつまらないと感じる人も多いのではないでしょうか。

クラスが少人数で分かれていない場合、知っていることを学び続けるのはつまらなく感じる部分もあると思います。

それなら、自分でできそうな勉強、できれば英語に関連する勉強を自分で見けて、先生に相談してみませんか。先生も、意外と融通を利かせてくれると思います。話していると、実際の授業はすごく楽しくはないと感じるものだったとしても、先生自体はとても優しくて気を使ってくれる、ということが何回もあります。

 

 私と同じようなかた、もしくは、私は少し不安ですが、高校英語も全然わかるんだが…という方がいらっしゃったら、こういう人もいるんだ〜と少しでも参考にしてもらえると嬉しいです。

 

 ということで、英語の勉強に関する記事を書いてきました。英語だとやっぱり書くのが難しいというか、思い出よりも記事の役に立つ割合を考えると、書きにくいですね。そもそもこれは参考になるものなのか…。かなり書いていて迷うというか、記事の精度はあまり気にしない方がいいものになっている気がしました(笑)。ここまで読んでくれた方はありがとうございます!

 最後までお読みくださりありがとうございました。少しでも参考になれば嬉しいです!