うぐいすの音

15歳の女子が運営しているブログ。本のレビューなどしていきます。

もしも100万円があったら…?

今週のお題「100万円あったら」

 

 こんにちは!

 

 今日は、またもや少し手抜き記事です…。本当は住野よるさんの本の感想を書こうと思ったのですが、なんか気が乗らなくて…。

そういうこともたまにはありますよね!深く考えるのが面倒臭くなる日ってありませんか?ちょうどそういう期間なんだと思います。

ちなみに、一昨日は弟のブログの紹介、昨日はこの頃の悩みについて書いてきました。二度ある事は三度ある、の精神で書いていきます!

 

chirpspring.hatenablog.com

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 今回は、おなじみはてなブログさんの今週のお題「100万円があったらどうする?」について考えていきます。

100万円があったら…。なんて魅力的な想像でしょう(笑)

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 ここでは、淡々と私が100万円を使うならどう使うか、ということを書いていくだけです。自分だったらどうするかな〜ということも考えながら読んでいってもらえるとありがたいです!

 

目次

 

 

現実でもらったら

 正直、現実世界でもらったら、使う用途は一つしかありません。

「学費」です。

ISAK(私が8月から通う高校)は、学費がかなり高いです。高いなんてもんじゃありません。今、日本の高校学費ランキングのようなもので高い学費の高校を比べましたが、ISAKの学費の方が高かったです…。ちなみに年々学費は少しずつ変わっているようです。寮制なので、そこも関係してくるのでしょうが。

 

 

本当にお小遣いとしてもらえるなら

 まあ、もしもらったらISAKの学費、もしくは将来の学費にしますが、今回はそんな無粋なことは考えません。

 もしも、お小遣いとして100万円をもらったら…!!夢がありますね。

 

 とりあえず、半分は貯金です。これは絶対。

もしくは、株に使うのも夢があるかもしれません。株とかに興味を全然持ってこなかった人生のため、だいたい何万円から投資するものかもわからなければ、どの株に投資するのがいいかも全くわかりません…。

 だから、ちゃんと自分で調べてわからないところを全て理解した上で、採算が取れそうなら貯金する50万円の中から株に投資するかもしれませんし、自信が持てなければとりあえず残りのお金から投資するか、もしくはもう投資しないか。

 

 これで、貯金からの額を引いた残りが50万円となりました。正直、大きい買い物をしようとなるとこれは多いとは言えない気もします…。もちろん私にとってはすごい大金ですが、例えば電子機器を買いたい!ってなった場合、あまり多いとは言えないのかもしれません。

 

 ということで、電子機器は多くはいりません。今持っている(使わせてもらっている)パソコン、スマホ、どれも新しいものではありませんが、これで十分です。欲しくないのかと聞かれれば欲しい気持ちも少しありますが、結局私の使い方だと画質以外はあまり変わらないと思うので。ただ、データ容量が心もとない時もあるので、GooglePhotoの容量をあげたいかな。ちょっと前に有料になっちゃいましたよね。

もしくは、単純にスマホの容量を増やしたいです。

 

 電子機器でいうと、この頃iPadが欲しいので、100万円もらったらiPadを買います。色々編集作業とか、本を読んだりとか、使い勝手がいいので、ISAKに行ったら家で今まで使っていたiPadがそのまま使えなくなる、というのは少し残念。

  別に大きいもの、高いものが欲しいわけではないので、予備費とかそれにまつわる金額なども見込んで10万円くらい取っておきます。

 

これで残りが40万円。このうちの10万円は、完璧に自分用に使います。ジャニオタ的なところもあればハリポタが好きなところもあるのでそういったものに使ったり、装飾費に使ったり、もしくは本を買うのに使ったり。私はBOOK-OFFと図書館が大好きなので、あまり本にお金を使いたくはない(使い始めたら止まらなくなります)のですが、時々は欲しい本を買うのもいいかも。親に買ってもらうこともあるので、将来本を買うお金として数万円取っておくのもいいかもしれません。

 

 残り30万。また10万円取り出して、これは家族で使うお金です。美味しい料理を食べるのもいいし、どこかに一泊行くのでもいいし、もしくは家族で使えるものを何か買うのも考えたいです。

 美味しい料理を食べるとかの方が、これからの記憶にも残るのでいいかな、と思います。

 

 さて、これであと20万円です。このうちの10万円くらいは、Wikipedia青年海外協力隊ユニセフなど、それぞれの団体に寄付します。募金によってまわることはいっぱいあるので、これもしっかり調べた上で寄付したいです。

 

 そして、残った10万円は予備費として使います。これも貯金しますが、このお金は楽に使えるものです。例えば、何らかのライブにもしも当たった時(果たして私が推しのライブに申し込む日は来るのか…)、どうしても欲しい電子機器や趣味に関わるものができた時、そういったいま予想がつかないものが出てきたとき、使えるお金として10万円を保管しておきます。

 

 

まとめ:箇条書きでまとめました。

 ということで、まとめると

  • 50万円ー貯金
  • 10万円ーiPadを買う
  • 10万円ーオタ活、服飾費、本などに使う
  • 10万円ー家族で使うお金
  • 10万円ー募金
  • 10万円ー予備費

ということになりました!

 

 こういうお題って、学校の卒アル作りとかで小学生の時にやった記憶があります(笑)

一回は考えたことがあるんじゃないでしょうか。

 

 私は大きい買い物をするのが苦手で、旅先でもその地特有のチェス盤を買った弟に比べて、ポストカードとかマグネットとかを何個も買うような性格でした。だから、ちょこちょこお金を使う方が性に合っているんですよね。それには悪いこともあるだろうけど、いいところももちろんある。

 だから、これからお金に触れる機会がどんどん増えていくと思うのでそういった機会を通して上手いお金の使い方を学んでいきたいです!

とりあえず、今回のは完璧に自分用に使っていいもの、、として考えたので、自分の趣味を最優先に考えました。

 

 最後までお読みくださりありがとうございました。内容がある記事…とは言えないと思うので、ここまで読んでくださった方がいたら本当にありがたいです。もしも本当に100万円があったら、まずは100万円を持って扇のように振ってみたいです。それから、絶対にしませんが、お札に火をつけて「どうだ、明るくなったろう」という漫画に出てくる戦前の成金にちょっとだけ憧れる時もありました。