うぐいすの音

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英検準一級...落ちた報告

 こんにちは。お久しぶりです(汗)。この前やっと学年末テストがあったので、結果が返ってくる今戦々恐々です...

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 さて、今回は、英検準一級に落ちた報告をします。これまで、私は英検と漢検を受けてきましたが、何とか受かってきていました。今回初めて落ちましたが、落ちるには落ちるなりの理由があるのでそれをまとめてみようと思います。

 

 私は、イギリスに一年間行っていたので、話す・聞くは、同じ年の中ではいい方です。中一レベルの書く・読むも一応できます。

 二級を受けた時は、ライティングが七割程度、リーディングが九割程度、リスニングが九割三分という感じでした。一次試験の中で言うと、やはりリスニングが突出している感じはありました。

 対して、今回の準一級の結果は、ライティングが六割三分、リーディングが六割程度、リスニングが六割二分でした。

 二級では一番悪かったライティングが一番よくなっているという事が印象的でした。一番よかったリスニングも悪くなって、すべてのレベルが下がっていました。

 この結果と、受ける前の結果から、私がしっかりやんなかったのは単語だということが分かりました。

 ある一定のラインをこえると、文法などよりも単語の練習が一番大事になるそうですが、私は単語を覚えるのが苦手で、いつも理由をつけて逃げていました。だから、ボキャブラリーがなく、単語の意味を知らないと読めても解けないリーディング、聞き取ることができてもそれが何を意味するのか分からないリスニングが低く、かろうじて自分の意見を書くライティングが高かったけど、それも準一級相当の単語がないことから総じて低かったのかなと思います。

 英検を受けるときには、時間配分も必要なので、長文読解の時は、速読と精読を使い分けるようにしていました。しかし、単語力がないと、どこをしっかり読むか読まないかの使い分けが難しいところがあります。また、一つの単語の意味を覚えたからといって安心できないのが単語学習を嫌いな一つの理由です。例えば、fineという英単語を覚えたとしましょう。これは、「I'm fine」など、英語を習う初めのころによく耳にしますが、この言葉には「罰金」という意味があります。これと同じように、「この単語はこれ!」と決めて文を読むと、まったく意味が変わってきて混乱することが多々あります。

 

 英検準一級を受けてみて、やはり単語を大事なんだなと思いました。だからと言ってすぐに単語を覚えようとしないあたりが私のへなちょこぶりをよく表していますが、せっかく今の段階で英語が得意と言える立場なのだから、このまま言っていくには単語が重要だと思うので、今回の事をきっかけに少しずつ単語を覚えていけたらなと思います。自分のダメなところがよくわかる一件でした。

 最後までお読みくださりありがとうございました。