うぐいすの音

中3の女子が運営しているブログ。本のレビューなどしていきます。

Happy Birthday to Harry Potter!!

 Hello! How have you been recently?

…とか言って、英語で初めて見ました!昨日は、7月31日でした!なんの日か知っていますか?7月の最後の日…、コアラの日…、あってますが、違うんです!(矛盾)

 

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 7月31日は、かの有名なハリーポッターの誕生日です!このブログでは何度かハリーポッターの名前が出てきていますが、誕生日記念ということでハリーポッターの印象などを話していこうと思います!一日遅れになってしまいましたが、去年も1日遅れなのでもうそういうものだと思い込み、記事を書いていきます!

 

  ハリーポッターが私の記事に出てきたのは2018年3月の記事です。ブログを始めてから一ヶ月も立っていませんが、ここからちょくちょく名前が出てきて、今回でハリーの名前が出てくるのは13回目(不吉の数字に見えるのは気のせいです…)となっています。ハリーポッターは私が小四の11月に読んだ作品ですが、そこからどハマりして今もハリーポッターは大好きなシリーズのうちの一つです。

 

 「ハリー・ポッター」という作品について紹介すると、1997年に第1巻「賢者の石」が出版されて以来、ベストセラーとしてずっと売れてきた、1990年代を舞台にした「魔法使いのハリーと闇の魔法使いのヴォルデモートの戦い」を描いた7巻(+外伝1巻)のシリーズです。

 ハリーは「ハリー・ポッター」の主人公で、仲間たちとヴォルデモートに戦っていく姿が7巻を通して書かれています。最強の闇の魔法使いであるヴォルデモートに幼い頃襲撃され、それがきっかけで両親を亡くし叔母の家で過ごしてきました。

 11歳の誕生日の時に、ホグワーツ魔法魔術学校へ入学させるためにやってきたハグリッドに、魔法使いであることを知らされました。そこからハリーは、ヴォルデモートやその周りの配下たちとの戦いに明け暮れることになります。

 

 ハリーポッター自体はとても有名なので、名前は知っている方がほとんどだと思います。この物語は、内容としてももちろん面白いです。7巻分の話があり、その中でも一番好きなのは4巻です。

 私が初めてハリポタを読んだのは小四の11月で、ちょうどイギリスにいる時に読みました。ハリポタ自体は名前は聞いたことがあったものの、親に勧められすぎてなんとなく読みたくなくなっていました。しかし、せっかくイギリスに行ったのと、日本語の本が電子書籍版しかなくて読む本が少なくなってきたのが重なり、結局読むことになりました。

 結論を言うと、読んで5年経つのにまだ誕生日祝いをしているほど好きな本になっているわけで、読んで良かったです。本当は、映画の蛇が出てくるシーンをとったロンドンズーにも行ったのですが、全くハリポタに興味がなかった当時は行こうとも思わず、今後悔することになってしまいました。

 ちなみに、去年も8月1日に「昨日は…」とハリーの誕生日祝いの記事を出していました。ハリポタに出てくるお菓子屋、イギリスで買ったハリポタグッズなどを一部紹介しているので是非見ていってください!

 

chirpspring.hatenablog.com

 

 

 今回は、ハリポタがなぜこんなに面白いかと言うのを少し考えてみました。その時に思いついた考えを少し書いてみます!私のなかで、面白い作品というのは「イメージしやすい本」です。もちろん、イメージしにくいけどいい本、というのもあると思いますが、イメージしやすい本は面白いです。イメージできるということは共通点があるということで、共通点が多い本は面白いな、と感じることが多いです。だからこそ、YAの本には部活関係の本が多いのではないでしょうか…

 ということで、ハリーポッターの本を読んでいてどこで共通点を感じているのかを書いていきます!

 

 まず、一番の要素としては登場人物が「普通」の人が多い、と言うことです。まず、ハリーの性格は、「純粋・正義感が強い・友達思い」。ロンは「ムードメーカー・優しい・純粋」、ハーマイオニーは「賢い・真面目」。

 と言うのが、3人の性格の良いところです。しかし、良いところだけの完璧人間はあまり共通点がなくて馴染めません。3人の悪いところを考えてみると、ハリーは「無鉄砲・頑固」で、ロンは「気弱・自分を過小評価する」、ハーマイオニーは「失敗に恐怖・他に厳しい」などと言った点があります。

 

 この3人以外にも、いわゆる「悪ガキ(巻を追うにつれて悪ガキという言葉では表せなくなってきますが…)」であるマルフォイや、その取り巻き、とてもおどおどしているこや、いわゆる「キャピキャピ」した女子たちなど、色々な人たちが本の中に出てきます。学校生活を描いているので色々な人がいるのは当たり前ですが、なんとなく「〇〇っぽいな…」と親近感をもつところがあります。

 そのように、イメージしやすいところがこの本の魅力の一つです。魔法というファンタジー世界を表しているにも関わらず、登場人物は身近にいそうで、物語に入り込めていきます。

 

 また、学校のシステムや魔法世界のあり方も、共通点となっているのかもしれません。

 魔法なのに⁈と思うかもしれませんが、魔法を使うということ以外はテストなどのシステムも私たちの生活と似ています。クィディッチは体育祭で、校歌もあります。寮に分かれているのは日本では馴染みがないかもしれませんが、イギリスにいた時の学校では住む場所で大まかにグループに分かれて、ホグワーツのようなポイント制対抗戦がありました。縦割りグループ(登校班)の発展版と思えばいいのかもしれません。学校の休みも夏休み、春休み、冬休みがあって、イギリスの学校と同じく9月に学校が始まります。年間行事も割と共通点が多く、自分の場合と比べることができます。

 魔法学校と言っても本質は学校なので、色々な決まりがあります。魔法関係の決まりであることが多いですが、それでも決まりは決まり。校則を守らなければいけないところでも既視感を覚えるかもしれません。

 学校を舞台にしていることも親近感を覚えさせる一つの手でしょう。

 

 それに、魔法世界と普通の世界の境目があやふやです。ハリーのみならず、今までマグル(魔法を知らない普通の人たち)だったのに突然魔法学校への招待状が届いた場合もあります。本のメインキャラクターのうちの一人ハーマイオニーなどは、まさしくその通りです。ハーマイオニーの両親は歯医者で、今まで魔法のことを知りませんでした。

 魔法学校に行く方法も割と簡単で、駅の決められたホームの柱に体当たりしたら魔法学校行きの電車に乗ることができます。魔法省に行くにも、ある公衆電話のボックスから決められた番号を押せば行けるようになっています。

 それに、魔法を使う人たちは普通にマグルの生活に紛れ込んでいる人も多く、マフのことを知っている「スクラブ」などはマグルの世界に多くいます。

 魔法世界と密接な関係をマグルの世界は持っているので、もしかしたら本当かもしれないという期待と、生活の仕方に親近感を覚えられるのかと思いました。

 

 まとめると、

  1. 登場人物の親しみやすさ
  2. 学校のシステムの親しみやすさ
  3. 魔法世界との親しみやすさ

の三つが被って、ハリポタはイメージしやすい本になっているのだと思います。

 最後までお読みくださりありがとうございました。これを書くために少しハリポタを読み返しましたが、やっぱり面白かったです!これからも機会を見つけて読んでいきたいです。

 

一年たって、壮行会を考えてみました

 こんにちは。この頃暑くなったり雨が土砂降りになったり、季節の変わり目ということを体感しています。もう7月も終わるのにまだ「夏!」と言いづらいような天気で、あまりスカッとしませんね… でも今日は曇りながらも晴れていて、嬉しいです!

 

 今回は、壮行会について書いていきたいと思います!このブログで、去年のこの時期に壮行会についての記事を書いていますが、今年も一回壮行会をやったので去年の第一印象を思い出しながらそれについての感想などを書いていこうと思います。

去年の記事はこちらです!↓

 

chirpspring.hatenablog.com

 

 去年の印象としては、もう「軍隊のような行事」という印象で、あまりいいイメージがありませんでした。

 結論を言うと、別にそのイメージが完全に払拭されたわけではありません。今年も去年と同じく

  1. 全校練習
  2. 大会出場者入場(吹部の演奏と拍手付き)
  3. 校歌・応援歌・三々七拍子
  4. 生徒会役員・校長のお話
  5. 出場者退場(吹部の演奏と拍手付き)

と言う流れでした。

 最初、全校でやるのにはびっくりして、「間を取っている」と言っても思うより取っていなくて周りと「普通にこれ密だよね」と話すほどだったので、もう少し間を取れたのでは…と思っていました。ちなみに、去年は大会があるごとに壮行会があって、その部活の大会に出る全メンバーが出場していましたが、今年は大会がなくなり地域の学校との試合になったので、その試合に出る中でも三年生のみが登壇することになりました。

 

 去年壮行会に出た時は、しっかり話したことのないクラスメイトもいるほどで(五月末)ましてや部活に入っていないので他学年の人は全く知りませんでした。その状態で三三七拍子をやったので、必要以上に身構えていたところがあるかもしれません。

 去年も書きましたが、「壮行会」の中身(やっていること)に対して反対だったのであって、大会に出る人を応援するのはもちろん納得しています。全校行事にして、全員を登壇させると言う風習がなくて、流石にやりすぎではないかとびっくりしました。

 

 今年壇上に上がるみんなの同学年としてみていて、やっぱり三年間部活に勤しんできたみんなにとってはこの行事もありがたいものなんでは、と思いました。

 私は中一の時しか部活に行っていないので、「先輩」と呼ばれたこともないし、部活をまとめると言う重責をになったこともありません。

私のいる学校は本当に部活が大変で、少なくても運動部なら週4です。文化部はよくわかりませんが、それでも週の半分以上は活動しているようです。正直部活の拘束時間が長すぎると思うし、テスト三日前にならないと部活が終わらないと言うのにも衝撃を受けました。今考えても、部活は大変だろうなと思うし、入りたいかと言われるとあまり入りたくないです。

 でも、それは私の常識だからだろうし、クラスメイトにとってはそれが普通なのだと思います。私は中一の時は生徒会本部にも入っていたので、出来るだけ活動にっすが少ない部活を選んでいました。なので、私の中の基準は違うのでしょう。

 

 みんな3年間その長い部活をこなしてきて、試合を何回も経験して、勉強よりも部活を頑張っているのでは…と思うほどの人も何人かいます。その人たちが、3年間の集大成として大会に出るのは本当に応援したいです。

 壮行会のやり方は納得できないところもありますが、それでも同級生を応援できるのならしっかりやろうと思い、今年は一応ちゃんとコミットしてきました!(笑)

 

 壮行会というシステムがどうかに関わらず、やっぱりまだ一年と少ししか過ごしていなくても、大会に出る人は応援したいし、頑張ってもらいたいです。そのために応援の気持ちをどういう風に伝えるのか、そのやり方はもう少し変化があってもいいと思いますが、大会に出る人たちにとっては応援してもらえる機会がもう約束されているのは割と嬉しいのかもしれません。

 

 正直、まだ壮行会のシステムについてはまだよくわからず、革新があってもいいと思います。でも、応援できる場所が約束されていることや、応援をできるということは割といいことなのかもしれません。三年生の人は、受験の推薦枠が潰れた人もいたかもしれません。その中でできる最後の大会。また、一・二年生の人は新人戦など楽しみにしていた大会が潰れたかもしれません。その中で、できるだけ頑張ってくれたら嬉しいなと思いました!

 

 最後までお読みくださりありがとうございました。読み返してみると、何が描きたかったのかよくわかりません(笑)応援の気持ちが伝わったらいいなと思います。あと数日の一学期ですが、頑張っていきたいと思います。

 

気晴らしにどうですか? この頃見ているテレビ番組

 こんにちは!夏休みを目前としていますが、まだまだやることが多くて、色々頑張っています!

 

 今回は、この頃見ているテレビ番組を紹介しようと思います!この頃といっても、割と前から好きで、小学校の頃からYouTubeで(我が家にはテレビがありません)よく見ていました。

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 私の家族は全員音楽が好きで、歌をよく聞く家庭です。特に、ミュージカルではレミゼラブルが好きで、イギリスにいた時も2回ほどほのものを見て、DVDも10周年のものと25周年のものを持っているほどです。

 その中にある「I dreamed a dream(夢破れて)」は、本家のものももちろん好きですが、母に聞かせてもらったスーザン・ボイルという方の歌が印象に残っています。

 

 スーザン・ボイルさんはイギリス出身の歌手の方で、今年で59歳となりました。彼女は、もともと有名な歌手だったわけではなく、初めて大勢の前で実力を認められたのは彼女が47歳の時。「Britains Got Talent」という番組内でのことでした。最初は、観客の人にも注目されず、素人感丸出しなのに、歌い始めるとワンフレーズで観客が総立ちになり、その後はCDを出すまでの人になりました。

 母はこの人の夢破れてが好きで、私も何度か聞いているうちに、次第にこの番組の他の動画も見るようになりました。

 この「Britains Got Talent(BGT)」や、「America's Got Talent(AGT)」は、2005年にイギリスで放送された「ポール・オグラディズ・ゴット・タレント」というのが発展し、2006年にAGTができ、その逆輸入という形で2007年にBGTができたことから始まったそうです。私は今中学三年生なので、ちょうど同い年ぐらいになるんだな〜と思うと面白かったです!

 

 この番組は、老若男女を問わず才能のある人を見つけ出し、賞金100万ドルをかけてオーディションを行うスター発掘番組です。私が今まで見た中でも、80歳位以上のおばあちゃんが出てるかと思えば5歳の男の子や2歳の女の子が出ていたりと、本当に幅広いです。

 「才能」のジャンルも、ダンス、歌、マジック、コメディ、本当に色々な種類の人が出ています。最近(?)では日本からゆりあんレトリバァさんも出たらしく、番組の名前を聞いたことのある人も多いのではないでしょうか。

 この番組では、1シーズン(1年)に司会者・審査員が一人一回ずつ押すことのできるゴールデンブザーというものがあり、それを押してもらった人は準々決勝にそのまま進むことができます。審査員は4人なので、一年に5人しかゴールデンブザーは押されません。GBが押されるほどのパフォーマンスをしたということなので、大抵は会場もとても盛り上がるし、パフォーマーの反応もすごいです。

 もちろんGBが押されなくても素晴らしいパフォーマンスをする人はいっぱいいるし、本当に見ていて面白いです。パフォーマンスに驚くこともあれば、感動することもあれば、パフォーマンスだけではなく、その人自身の今までの経緯に感動することもあります。

 

 本当に見ていて飽きないし、面白いです。

色々なパフォーマンスがあって、特にGB獲得者の演技はずっと見られるものだと思います。また、GBが導入される前の演技ももちろん素晴らしく、今回はいくつかの演技を紹介しようと思います。

 

 まずは、日本人の蛯名健一さんのパフォーマンスです。

この人はダンサーで、AGTシーズン8(2013年)に出場し、「ダンス イッシュ(ダンス風)」パフォーマンスにより、番組史上初めてのダンスによる優勝者となりました。

 この人のパフォーマンスは、動画を見てもらえればわかりますが、本当にすごいです。この時はまだGBがなかったですが、もしあったら押されていたんじゃないかな、と思います。ここに載せている動画は予選のもので、この後の準々決勝〜決勝もそれぞれ違うテーマで踊っています。が、私の中ではこの動画が一番周りの反応も良く、お気に入りになっています。

 この時は、辛口で有名な審査員までもが彼を絶賛し、準決勝の前には審査員に「天才」「正確」「斬新」などと言わしめるようになりました。

 予選のパフォーマンスは映像を使っていませんが、その後からは映像も多く使っていて、一回何かミスするとわかってしまうようなパフォーマンスがいっぱいです。映像、音楽、全てを自分で考えていると番組内で話していて、それには本当に驚きました。

 


Kenichi Ebina Performs an Epic Matrix- Style Martial Arts Dance - America's Got Talent

 

 そして、この人も一躍AGTから有名になりました。13歳の少女コートニーハドウィンさんは、歌でゴールデンブザーを獲得しています。2018年のことで、「ライオンのような歌声」とYouTubeでも話題になりました。

 コートニーさんは、とてもシャイな少女ですが、歌が始まると突然「ライオン」のようになり、イメージがガラッと変わります。声がとても特徴的で、学校ではあまり認められていなかったすですが、このAGT出演により有名になり、自身で新しく作ったチャンネルの動画には500万回再生を超えているものもあります。

 音楽が鳴った瞬間に別人になり、終わるとまた内気そうな女の子に戻ることから、「本当の天才ってこういうことなのかもしれない」と思うようになりました。中毒性があって、時々聞いています!

 


13 Y.O Singer gets Howie's GOLDEN BUZZER on America's Got Talent 2018 | Got Talent Global

 

 そして、同じく2018年の出場者で準優勝となったのが、ダンスグループ「Zurcaroh(ズーカロー)」です。8歳〜40歳までの男女がいるグループで、三次元のダンスの限界を見せてくれます。このグループも予選でGBをもらい、そこから物語に沿った壮大な世界観をダンスやアクロバットで表現してきました。「プロではありませんが…」と前置きで喋っていましたが、すごすぎてそんな言葉が信じられなくなるほどです。新体操や体操競技と似通ったところもあるのかもしれませんが、ダンスとも言えないし、新しいジャンルのパフォーマンスだな、と思います。

 また、全員が同じ高さで踊っているのではなく、三次元という空間をとても有効的に使っていれ、立体だからこそできるすごさ、躍動感があふれています。最初にこれを見た時は、すごすぎて鳥肌が立ちました… GBをもらった出場者の中でも何回も見返したグループのひとつです。本当にすごいと思います。

 


Sensational Dance Crew Get Tyra Banks GOLDEN BUZZER on America's Got Talent | Got Talent Global

 

 他にも、本当に好きな動画がGot Talentにはいっぱいあります。セリーヌ・タムさんや、ジェフリー・リーさんは、もともと彼らが7歳と10歳の時に歌ったYou Raise Me Upがすごく好きで、何回も聞いていたのですが、AGTにその後出ていたことがわかり、その時の動画も何回か見返しています。二人とも私より若いですが、本当に綺麗な声で、大勢の前で堂々と歌えて、尊敬します。

 また、マジックで登場したイジー・シンプソンは、8歳ですが、大人が恐れるほどのマジックを披露します。マジックももちろんのこと、話術もうまくて、見ていて面白かったです。

 最後にいうのはGot Talentではなく、同じような番組の「Xファクター」という番組の歌になります。友人を亡くしたジョシュ・ダニエルさんが歌を歌っていて、本当に綺麗でした。ちょうど、審査員の一人も、身内を亡くしたばかりで、思わずもらい泣きしそうになるほどの雰囲気と、綺麗な歌が印象的です。

 上記の人の動画は一番下に載せていきます。

 

 この番組は、もちろん出場者も素晴らしいですが、周りの観客のノリの良さや、審査員の話し方もよくて、それが番組の面白さを助長させている気がします。

 審査員の中でも、リーダー格(?)と言われているサイモンという人がいます。辛口ではありますが、話が面白く、出場者のことをよく考えて、アドバイスをしたりステージがより良くなるように仕向けたりしていて、すごい好感の持てる人です!

 

 最後までお読みくださりありがとうございました!色々な面でハマる番組なので、暇な時にでも少し見てみてください!私も勉強をしなきゃいけないのに、ついつ意味てしまいます(笑)

 

 

セリーヌ・タム AGT →https://www.youtube.com/watch?v=N6j6pj_j5UA

ジェフリー・リー AGT →https://www.youtube.com/watch?v=1SUETL-TJNc

セリーヌ&ジェフリー →https://www.youtube.com/watch?v=bIrYppuNEI8

ジー・シンプソン BGT →https://www.youtube.com/watch?v=IItTUaRCvDI

ジョシュ・ダニエル Xファクター →https://www.youtube.com/watch?v=Ra_iiSIn4OI

 

(上にあげている動画は全て英語です。日本語版が見たい方は、キーワードで検索したら出てくると思います。「ジェフの翻訳チャンネル」というチャンネルにいくつかの日本語版があって、とてもわかりやすいのでお勧めします!)

 

 

 

日記?を始めてみました

 こんにちは!

 

 今回は、自分が一ヶ月前(?)ほどから始めていたことの感想を書こうと思います!何回か言っていますが、私はいわゆる「三日坊主」の典型です。今一番長く続けていることと言ったら、英語の勉強の次がこのブログになるほどです。

 今までに日記に挑戦したことがなかったわけではありません。その日あった出来事を残して、見返せるようにしたいとは思いますが、何週間か続けるとすぐにほったらかしになります。

 

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 しかし、この前新しくノートを買って、日々書き続けているので、それについて少しだけ書いていこうと思います。

 

 まず、タイトルに「日記」と書きましたが、正確にいうと「日記風」のものだと思います。文章でその日あったことを書いているのではなく、箇条書きで書いています。だいたい書くのは、

  • 英語の勉強をしたなら習った単語
  • 授業で習った、絶対忘れそうなこと
  • その日あった、印象的なこと(直近だと、苦手な体育でロンダートができるようになったことです!!)
  • 提出物の提出期限や、生徒会の日程

などです。そして、もっとも書くのはToDoListです!ToDoを書くために始めたと言っても過言ではありません。本当に忘れやすいので、何をしなければいけないのかをしっかり書くことが必要だと思い、百均でノートを見つけて買いました。

 

 このごろは、生徒会や勉強に加え、色々な面でやるべきことが増えてきました。その中で、期限ギリギリになるまで提出物を出さず、怒られることが度々ありました。どうにかして忘れやすいのを直し、少しでも周りに迷惑がかからないように行動を早くしたいと思い、ToDoをしっかり書くことにしました。

 

 今までも、テスト前にはToDoを書いて、「今日はこれをする」というのを決めることがありました。ただ、この前の記事でも書いたように、当日に何をするのしか書いておらず、長期的なToDoというのは立てていませんでした。

 

chirpspring.hatenablog.com

 

 今回新しいノートを買い、そこに箇条書きとして1日づつToDoを書くことで、箇条書きなどで線で消して、数日前からのToDoをどれぐらいこなしたのかがよくわかります。計画を立てるのは苦手で、今回立てた夏休みの計画も、どれぐらいこなせるのかは自分でも自信がないですが、ToDoならまだ長期的ではなく、やりやすいので始めて良かったと思っています。

 

 

 ToDoを一ヶ月くらいやってみて、良かったのは「やる必要があった」ことです。日記をやったときは、日記が私にとって必要なもの(自分がそれがないと困る、という意味です)ではなかったので、続けられませんでした。しかし、このToDoは私がやらなければいけないことで、これがないと迷惑をかけたりしてしまいます。

 だから、ToDoだけを書いてもいいし、ToDoをかけるほどの時間があれば、少しペンを進めてその日あったことを書いてもいい。そういう風にすることで、「義務」にもなるし「遊び」にmなります。だから、一応は一ヶ月間続けられたんだと思います。

 

 これをやっていて、確かに、やるべきことをやるのが早くなった気がします。結局は、いつも「とても遅れる」ということはなかったので、実感は少ないです。ただ、委員会の進行計画も意識することが多くなったし、色々なことの期限を頭に入れられるようになりました。また、「掃除」や「友達へのメール」など日常的なことも書いているので、思い出すスパンが短くなり、周りに言われる前にやることも少しずつできるようになってきました。

 書いていて、低レベルなことに思えてきましたが、少し効果があるとは思います。私にとっては、効果よりも続けていけるかどうかが大事なので、続けていけるようにしたいです。

 

 最後まで読みくださりありがとうございました。やることが終わった後にToDoをラインで消すのが少し爽感で、楽しいです。ぜひやってみてください! 

シャーロック・ホームズ やっぱ最高ですね…

 こんにちは。このごろ本気で投稿頻度が遅くなっています… それでも毎日見てくれる人がいるので、本当にありがたいです。ありがとうございます!

 

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 それでは、今回は「シャーロック・ホームズ」のブクレポをしていきたいと思います!

 この前書いたアルセーヌ・ルパンとシャーロック・ホームズ。ミステリ好きなら、名前を知らない人はいないというくらいの超大物ですが、もちろん人気があるだけの面白さはあります。

 私は、ミステリが好きというには致命的すぎる欠点があって、人が死んだり、グロい表現のある本は少し苦手なんです… 本だとまだギリいけるのですが、大河ドラマとかを見ていても人が死んだりするところはほぼ必ず飛ばします。小さい時に見ていた水戸黄門でさえ、撃ち合いのところは飛ばしていました。小さい時に人が死ぬのが嫌いなのはわかりますが、今は有川浩とかも読んでいます!意外かもしれませんが、有川浩自衛隊三部作のうちの一つ「海の底」という作品は、割と血が飛んだりするような表現があります。少し早めに読み飛ばしたりもしますが、そういうのにも少しは耐性がついてきたと思います。ただ、ミステリーの場合はリアリティがあって、自分の身にこんなことが起こったら…とか思うと怖いんです!怖くないですか? 

 

 しかし、やっぱりミステリが好きな場合は避けては通れない道な気もします。シャーロックホームズは、初めて読んだのが小学校低学年だったので、子供向けの翻訳で、あまり表現が生々しくなくて読むことができました。そこから、ホームズは気に入り、なんとかホームズ限定で人が死ぬのも受け入れることができて、耐性もついてきたと思います。ただ、やっぱり謎が解かれないままミステリを置いておくのは怖いので、読むときは寝るのが遅くなってもか必ず最後まで読んで、スッキリしてから寝るようにしています。

 

 私のように、グロい表現が苦手…という人は、ぜひ「怪人二十面相」シリーズを読んでください!二十面相は人を殺さないので、そこも好感の持てるシリーズです!一回、二十面相が小林少年を殺してしまったかと思いこみ、とても焦っているシーンを読み、そこがすごい好きでそこから一瞬二十面相にははまっていました!

 

 …シャーロック・ホームズを語るはずが、なぜか二十面相を語っていましたね。それでは気を取り直してホームズの宣伝(?)をしていきます!!

 ホームズは、19世紀後半に活躍したイギリスの探偵です!コナン・ドイルが作者で、ドイルは一回モリアーティー教授との対決でホームズを死なせたのですが(最後の事件)、読者からの要望がすごくて、母親からも復活を希望され、ついに10年の時を経てホームズが復活しました!!

 この時に描いた作品が、私がホームズ作品の中で一番好きな「空き家の冒険」です。多分、謎の難易度とかホームズの活躍的には最高傑作とはあまり言われてないと思うんですが、ホームズにあった時のワトソンといい、ホームズとの会話といい、さらには冴え渡るホームズの頭脳といい、私的には感動する作品です!もっと精巧な謎だったり。ホームズの謎解きが凄かったりする作品はありますが、それでも本当にこの作品は忘れられません。

 

 と言ってもこの作品を直近で読んだわけではなく、今回は「シャーロック・ホームズの事件簿」という本を読んだので、その感想を書いていきます!

その中に収録されている主な作品といえば、

などです。

 ここでは白銀号事件になっていますが、私が昔読んでいたのは「銀星号事件」でした。邦題は「シルヴァー・ブレイス号事件」などいくつかあるっぽいです。

 

 白銀号事件は、ホームズの小さな間違いから始まる事件です。ホームズは、度々間違いを犯していますが、毎回それを間違いと認めて、自戒するのが好感の持てるところです。白銀号と言われる競馬でとても強い馬が失踪し、調教師が死体として見つかったことで、ホームズに解決の依頼が来ましたが、超人気の白銀号が何日も見つからないことはないだろう、というホームズの予想で数日間動きませんでした。しかし、その後ワトソンにも「間違えていた」と認めるところがすごいです。といいつつ、「それでも得るものはあった」と言っているところがホームズらしいと思います!

 

 有名な競走馬の失踪事件!そしてその後には死体が… 元々は誰かが馬を盗もうとして、その途中で抵抗した調教師を近くにあったメスのようなナイフで殺した、という見解が多く、警察たちもその見解で捜査を進めていました。

 しかし、ホームズの観察眼から、新たな真実が明るみに…!!という筋書きで、本当に面白いです。最後の事件の解決の前に、銀星号が出るはずだった競馬に銀星号の所有者を連れていき、そこで初めて馬が見つかったことを知らせ、謎解きを始めます。この時のホームズの事件の解決の仕方が面白くて、サプライズ感半端ないです!ホームズは割と茶目っ気があって、他の事件でもカレーが載っているはずの皿に紛失していた超重要文書を載せたりしています。冷徹なように見えて、ワトソンが怪我しそうになったときは本当に焦るし、茶目っ気もあるし、一人の人間としてすごいかっこいいです!

 

 また、黄色い顔はホームズの失敗談です。失敗談というより、推理が間違ってはいても結局は事件は解決したのですが、この物語もホームズが活躍はしていないものの、単純にハートフルなストーリーで面白いです。

 物語として、夫婦関係に訪れる危機… 妻の死んだはずの家族が隣に… 最後はハッピーエンド!という感じで(語彙力なくてすみません)、普通に読み応えがあります。途中の謎の人物の描写の仕方が、表題通り「黄色い顔」などの言葉を使っているのですが、不気味な感じがよく出ていて、ミステリ感もしっかりあります。

 この事件の後には、ホームズも「僕がこの後自分の能力を過大評価しているようならこの事件のことを囁いてくれ」とワトソンに行っていて、そこもわたし的にはホームズが好きになる要因でした!

 

 ということで字数も多くなってきたので、ここら辺で話それぞれの言及は一旦やめにします!ホームズは今3回目のブームがきているので、またブログで感想を書くかもしれません!今度は、短編集ではなくもう少し長い話の感想を書いていきます。

 ホームズって、有名なだけあって本当に面白いんです。ぜひ読んでみてください!

 

 最後までお読みくださりありがとうございました。少しでもホームズの良さが伝わったらな〜と思っています!!

ひらけ、納豆の可能性 (…ってなんだろう?)

 こんにちは!やっとNRTテスト、期末テスト、漢検の入った一ヶ月が終わり、最後の模試を明日受けてきます!長かった勉強期間… でも一ヶ月後にまた夏休み明けの総合テストがあるのでまだまだ頑張ります!

 

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 今回は、なぜかはてなブログのお題に「ひらけ、納豆の可能性」というお題があったので、書いてみました。納豆…と言っても、何を書くかあまり定まっていないし、内容の薄いものになるかもです!自分の家の納豆事情(?)と比較しながら読んでみてください!

 

 まず、納豆って好き嫌いが割と別れると思うんですが、皆さんはどうでしょうか?私の家族は幸いみんな納豆が好きなので、よく食卓にも出ますが、クラスの中には納豆が苦手な人もかなりいます。

 ネバネバした食感や、匂いが苦手という人が多いらしいです。

これは、『うちのトコでは』という漫画で読んだ情報ですが、納豆は東日本で需要があり、西日本では需要が低いようです。それは、関東で生産された納豆が長時間かけて西日本に送られるため、美味しさが低下して消費量が減っていたそう。ただ、近年は輸送技術が上がっているため、学校給食でも使われ始めたため西日本でも消費量が上がっているとありました。ただ、これは漫画の情報なため古い情報となっているかもしれません。

 

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 そこで、納豆の生産量と消費量のデータを調べてみました。日本食料新聞によると、納豆の市場規模は年々大きくなっていて、10年前と比べて800億円分ほど市場が拡大したそうです。また、納豆消費量も市場の拡大と同時に増えています。

 

 都道府県別の生産量、消費量についてですが、生産量一番は当たり前のごとく茨城県です!茨城の水戸市といえば水戸納豆というのはとても有名です。

 ですが、消費量としてはどうでしょう。H29年の、県庁所在地別購入状況では、1位は福島市、2位が盛岡市、3位が水戸市となっています。東北の方で割と消費量が多いそうです。4位が山形市、5位は前橋市でした。

 気になっていた西日本での消費量ですが、やはり低かったです。高松市が一番低く、二番目に低いのは和歌山市でした。20位以降は全て中部から西側にある県だったのには本当に驚きました。じゃあ19位より前は全て中部よりも東にあると思ったら、甲信越と富山、そして熊本県は19位よりも上でした。中部の県で消費量が多いのは、中部が広いことと、割と関東に近いことが挙げられると思います。それでは、九州の熊本県の順位が高いのはなぜでしょうか。九州各県の順位は、熊本12位、佐賀22位、鹿児島24位、大分27位…と、割と近畿だったり中国だったりよりは高順位となっています。

 うちトコでは、鹿児島、熊本などの順位が高いのは、元から同じような食料があったからだと書いてありました。温暖なため、保存食として持っていった大豆が発行して納豆と同じような食材になったという説です。これが本当なら面白いですが、元がわからなかったのであまり信憑性は定かではありません。

 

 というように、西日本では九州の一部を除いて消費量が少ないですが、中国・四国地方出身の母親の家では納豆は卵と混ぜて食べます。父親(関東出身)の家では普通に納豆+ご飯だったそうですが、母親の家では納豆+卵+ご飯です。ということで、我が家でも納豆卵かけご飯が通常になっていますが、これが普通じゃないと知った時の衝撃はかなりのものでした(笑) 皆さんも、家での納豆の食べ方は普通じゃないかもしれません… かなり奥が深いと思います!

 

 書くことがなくなってきてから、気づきましたがお題は「可能性」でした…

納豆の可能性ってなんでしょう。一回、宇宙飛行士の方が宇宙食として納豆を持ち込もうとしましたが、結局匂いの点では合格だったものの、糸を引くという理由で却下されました。

 納豆はとても健康的な食品と言われてきて、明治時代以降は科学的に納豆の需要性が証明されてきました。納豆に含まれるナットウキナーゼという酵素は、決戦を分解する働きがあることが1980年代に証明されました。つまり、脳梗塞心筋梗塞の原因となる血栓を溶解するので病気の予防に役立つということです。

 

 味の面でも、納豆自体の味は変わらなくても、ご飯にかけるだけでも卵やタレなどで色々な違いが出てきます。私はあまり好きではありませんが、納豆を使ったサラダが私の学校の給食でも出てきました。学校での味付けが苦手という人もいるので、家や他のところで食べたら納豆サラダも美味しいのかもしれません。皆さんも、家で食べているいつもの納豆ご飯以外にも納豆を使ったご飯を調べてみれば面白いかもしれません。パスタやせんべい、チャーハンでも納豆は使われるそうです!

 

 ということで、納豆についての記事を書いてみました。正直何が描きたかったのかよくわからなくなってきましたが、新しい知識がこの記事の中にあったら嬉しいです!

 最後までお読みくださりありがとうございました。納豆の消費量については、ランキングが変わっていなくとも西日本での消費量が増加しているそうです!

 

今週のお題「納豆」

英語の歌、聞いてみませんか?英語のニュース、話してみませんか?

 こんにちは!やっと期末テストが終わり、今は官憲と模試に向けて勉強しています。本当に受験生になったんだな…という思いでいっぱいです(笑)

 

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 今回は、久しぶりに英語関連の記事を書こうと思います。

少し前の英語の授業中に、スピーキングのようなものがあったのですが、少し緊張したのもあって早口になってしまいました。その時に、英語が綺麗に話せるようになりたい、と思い、今まであまり重視してこなかった発音に目を向けるようになりました。

 

 私は、英語の中で一番得意なのはリスニング、スピーキングだと思います。単語がわからなくればもちろん点数は低いですが、どちらかというと毎回英検でも筆記よりはいい点数です。

 私は、イギリスに行く前ももちろん英語の勉強をしていました。一応小一の時から、週一で英会話教室に通っていましたが、塾のような感じではなく「楽しく英語に触れる」というのが目的の教室だったように思います。小三の時に、小四の夏からイギリスに行くことが決まり、オンラインの英会話レッスンに切り替えました。

 そこで英語の勉強はしていたのですが、イギリスに行ってみるとそこで学んだことはあまり役に立ちませんでした。まず、聞き取れないので、最初の三ヶ月は意思疎通も難しかったです。オンラインレッスンも続けてはいましたが、今考えるとオンラインよりも現地で学んだことの方が多かったな、と思います。

 

 そういう環境で、英語を学んできたので、私はいつも「得意なのはリスニング」と行っています。ですが、前述した通り、早口になりすぎたり、相手の反応を見ながら話すことができなかったりしたので、それでショックを受けて、スピーキングとリスニングに目を向けるようになってきました。

 

 そこで、英語のALTの先生にどうすればいいと思う?と聞いたところ、シャドーイング(耳で聞いた言葉をそのまま口に出すこと)が一番だと行ってもらいました。

ALTの先生はイギリスからきた先生ですが、毎日テレビでニュースをつけて、その日本語をシャドーングすることで日本語を勉強しているようです。

 

 それを聞いて、私も英語のニュースをシャドーイングするようになりました。BBCのニュースなら、Youtubeで公式が上げているのでそれをみています。

 1分半から3分くらいのニュースを探して、面白そうな内容のニュースがあったらそれをみて、字幕をつけながらシャドーイングします。思ったよりずっと早いので、字幕をつけないとそもそもシャドーイングするのすら難しいです。ただ、先生に言われたのは「内容や意味を考えずに音だけをコピーすること」なので、出来るだけ内容や字面を見ずに音だけを聞いてシャドーイングするようにしています。

 

 一応、英語で日常会話はできると思っていましたが、英語のニュースは本当に聞き取れない単語も多いぐらいで、びっくりしました。こんなに早いなら、今の実力ではネイティブと話すことも難しいのかも…と思えてきたぐらいです。

 それでもなんとか字幕をつけてシャドーイングをしていますが、やっているとどこで息継ぎをすればいいのかがわからなくなってきます。字幕を見ずに、しっかりと音だけを聞き取ったら遅れるということもあまりなくなってくるのかもしれません。

 シャドーイング自体はつい最近始めたので、改良の余地は全然あると思います。字幕のみではなく、自分の耳だけでコピーできるようにしたいです。

 

 一回シャドーイングをしたら、少し速度を遅い設定にして、わからない単語を取り上げて意味を調べることで単語の勉強も並行してできるようにしています。ニュースを見ているので、割と物騒な単語が多くなることも多いですが、コロナ関係のニュースを見れば単語の内容も医療系になるし、専門的な単語を覚えていくのにあっているかな、と思います。

 私はBBCのニュースでやっていますが、多分勉強用の英語のニュースなどもあると思います。確実にスピーキングの速度は上がるし、単語の勉強にもなると思います。ぜひやってみてください。

 

 といったように、つい最近始めた英語の勉強は「ニュースのシャドーイング」です。ただ、それだけではなく、英語のリスニング・スピーキングの練習に昔からやっていることを書いていきます。

 

 

 私の家では、割と歌が流れていますが、1:1、もしくはそれ以上の割合で英語の歌が流れています。「英語の歌聴くのも勉強になるんじゃ…」と思ったので、記事に書いていきます。

 今やっているオンラインレッスンでも、色々な先生に「英語の歌や映画を見た方がいい」と言われています。映画の感想は、何回かこのブログに書いています。直近のものだと「The Greatest Showman」の感想を描きました。

 

chirpspring.hatenablog.com

 

 映画の中でも、よくミュージカル映画を見るので、ハマった歌はそこから割と長く家で流れるようになっています。

 また、普通に海外のアーティストの歌が家で流れることもあります。近年はやっている曲も私が何曲かかける時がありますが、圧倒的にMichael JacksonThe BeatlesCarpentersなどが多く流れています。

 

chirpspring.hatenablog.com

 

 家族がみんな歌が好きなので、歌詞を見ながら家族で歌えるようになったりした曲も何曲もあります。その中で、単語の勉強をしようと思ったらできるし、聴く勉強にもなると思います。といっても、歌なので、文法や発音などが全部正しいとは限りません。

 例えば、Michael Jacksonの「Black or White」では、「It don't matter if you're black or white」という曲があります。it を使っているので、これはdoesn'tでなければいけませんが、曲のリズムに合わせるためにdon'tになっています。

 このように、歌詞の全てを鵜呑みにしたら知らずに間違えていることもあるかもしれませんが、英語を話すときに口がまわるようになるといった意味では、リスニング、スピーキングの勉強に役立つと思います。

 

 そして、私が家族で歌っているときに感じるのが、年齢が低い方が耳は慣れるということです。これは、色々な人に言われていて、実際に親よりも一回聴くだけなら多分私と弟の方がしっかり聞き取れると思います。それを感じたのが、Greatest Showmanの歌を歌っている時です。私と弟は、歌を何回も聞いていれば、ところどころ早口の場所は曖昧になるものの、割と耳コピもできますが、親は耳コピではなく「歌詞を見て歌わないとできない」といっています。単純に、リスニング能力だけなら若いうちにやっておいた方が耳自体が慣れやすいと思います。

 ただ、歌詞の意味をよくわかっているのは絶対に親ですし、英語の力という意味では圧倒的に親の方が私より上です。9〜10歳の時にイギリスにいたことで、耳が慣れてはいるのかもしれませんが、正直耳が慣れていても単語がわからなければどうにもならないので、結局は「耳コピできるかできないか」ではなく、「曲を聞いて行くうちに意味がわかって、聞き取れるようになるか」で上達を図るべきだというのは思いました。

 

 まとめると、何回も聞いて、最終的にその歌が歌えるようになったら、歌の単語自体を頭に入れることができるし、意味もわかるようになります。また、聞こえて話せる単語は、歌ではなく日常会話で出てきても聞き取れると思います。基本的に、リズムに乗っている英語よりも日常会話の方が私は聞き取りやすいので、歌を歌えるようになることで単語だけでなくリスニングなどの勉強にもなるのかなと思いました。

 好きな歌なら勉強中にかけておけば耳が次第に聞き取っていけるようになると思うし、ニュースを見るよりはあまり勉強感もなく、やりやすいかなと思います。

 

 このごろ題材を決め手からすぐ書き出しているので、書く内容がはっきりしていなく、そのせいで長くなりすぎているかもしれません。わかりにくかったら申し訳ありませんでした。

 最後までお読みくださりありがとうございました。今回は、英語のリスニング・スピーキングの勉強として、ニュースのシャドーイングと音楽を聴くことを書いてきました。興味があったら、ぜひやってみてください。