うぐいすの音

15歳の女子が運営しているブログ。本のレビューなどしていきます。

私の中にある言葉 何を大切にしている?言葉編

 こんにちは!今日もずっと雨音がするな〜と思ったら、全部雪解け水が屋根から落ちる音でした。親の職場にいたので建物が大きく、ずっとやみませんでした(笑)

 

 さて今回は、前回の続きとして私の中にある印象に残っている言葉などをアウトプットしていきます!忘れた時に見返せるよう書いていきますが、もしかしたらもう思い出せないかも… 記憶と戦いながら書いていきます!やっぱり、自分の印象に残っているものというのは自分が褒められた時の言葉が多いのでしょうか。意外と学びにつながった言葉はしっかり思い出せませんでした…

ç·æ§ã®åçã«ç¸è«ããã¦ãã女å­çå¾ã®ã¤ã©ã¹ã

 まずは、先生方から言われた言葉を書いていきます。

一番私が言われてジーンときたのは、中一の時に担任の先生から言われた言葉です。私が東京から学校を引っ越す前に、私は生徒会本部として意見箱を学校に設置したいと思っていました。何回か意見箱については触れていますが、結局その学校では私が転校した後におけたものの、職員室前というありえない少し驚く場所に置かれてしまいました。

 私の初動が遅かったのもありますが、引っ越し前に起案したことについて先生の一人から痛烈な言葉をもらいました。今考えると、確かに私も急だったかもしれません。が、納得はできないかなと思いました。ともかく、その少し後にその先生(A先生とします)と話す時間をセッティングされました。「つっぱしる所があるから、もっと慎重に」というような言葉をいただきました。

 その後に担任の先生と少し話す時間がありました。その時に言ってもらった言葉が、

「慎重にって行ってたら全然動けなくなるから、若いうちにやりたいことはやっちゃったほうがいい。それで失敗したらその時はその時だから。」

 今考えると、よく聞くような言葉かもしれません。でも、その担任の先生は本当にいい先生でした。正直、私はA先生とは話したくありませんでした。私はA先生と起案について話した後、学校で、他の先生と友達の前で、泣いてしまっていたし、思い出すのが嫌だったんです。だから、担任の先生にA先生が話したいって言っていると言われた時に、「話したくない」と伝えました。私は、「話したくない」と言う答えを用意しているように見せて結局説得されるんだろうなと思っていましたが、「じゃあいいよ」と行ってくれました。結局は、A先生がそれなりの立場の人だったこともあり、話すことになりましたが、引っ越しの直前の上に色々なことが重なっていたので「話さないでいい」と言うのはとても嬉しかったです。

 そして、A先生と話して疲れた後に上記の言葉をもらった時は、やっぱりすごく安心しました。自分でも自分が猪突猛進な所があるとわかっていたので、「自分は悪くない」と思っていてもやっぱり「慎重に」と言う言葉には揺らぎました。だからこそ、自分を認めてもらえた気がして、「これからも頑張ろう」と言う気持ちになれました。

 行ってもらえた言葉はありきたりのものかもしれないし、それで私が思ったこともありきたりの言葉かもしれないです。だけど、私の中での一番印象に残っていて、今も助けてもらっている言葉はこの言葉です。何かしようと思って不安になった時、私はA先生のおかげで前後のプランをしっかり考えられるようになり、担任の先生のおかげで自信が持てるようになりました。

 一応書いておくと、ここまでの文章だけだとA先生のイメージが悪くなるかもしれませんが、実際はちゃんといい先生です。部活の顧問で、コンクールなどの時も世話してくださったし、授業も面白く、みんなが「楽しい」と言うような授業をしていました。最後の最後で嫌な思い出ができたけど、転校してからあった時も気にかけてくれて楽しく喋ることができました。意見箱に関することは、とても嫌な思い出ではあるけど、ちゃんと今の自分の糧になっているのだから、それもありがたいと言っていいかもしれません。

 

 …一番の思い出を書くだけで一つの記事の分量になったかもしれません(笑)この後どうしよう… とりあえず、この担任の先生が言ってくれた言葉をもう一つ紹介して、それ以外はまたぼちぼち出していこうと思います!

 中一の時の担任の先生が教えてくれたもう一つの言葉は、「Tomorrow is another day」と言う言葉です。これは、「風と共に去りぬ」と言う作品の中に出てくる有名な言葉らしく、「明日は明日の風が吹く」と言う言葉で日本では知られています。前回の、名言シリーズに書こうかと思いましたが、私の中でこの言葉は「中一の時」の言葉なので、ここに書きました。私のクラスの学級通信のタイトルがこの言葉で、よく見ることもあり記憶にはしっかり入っています。

 中一の時もそうですが、生徒会や人間関係、勉強、部活(引っ越してからは入っていません)など色々中学生は大変なんです…(笑)そんな中で、少し落ち込んだ日とかにはこの言葉がぴったりだな、と思いました。似たような言葉はいっぱい見てきてるけど、「学級通信の言葉」と言うていで身についたからか、より言葉の意味を理解できるようになったのかな?と思っています。

 私は担任運に恵まれていて、ほぼいい先生だったのですが、中一の時の担任の先生も本当にいい先生だったと思います。程よい距離感で、大事なことを教えてくれました。「とりあえず楽しむ」や、「とりあえずやる」などと言った「チャレンジしてみる」と言うことが、先生のおかげで身についたかなと思います。

 最初は、自分の中にある言葉を書く予定だったのに、なぜか中一の思い出話に…

とりあえず、他の先生や友達からの言葉はまた次回からの投稿に書いていきます!

 最後までお読みくださりありがとうございました。紹介した言葉以外にも印象に残っている中一の時の言葉はたくさんありますが、とりあえず一番記憶に残っていて影響力のある二つの言葉を紹介しました!

 

 

 

chirpspring.hatenablog.com

 

chirpspring.hatenablog.com