うぐいすの音

15歳の女子が運営しているブログ。本のレビューなどしていきます。

一年たって、壮行会を考えてみました

 こんにちは。この頃暑くなったり雨が土砂降りになったり、季節の変わり目ということを体感しています。もう7月も終わるのにまだ「夏!」と言いづらいような天気で、あまりスカッとしませんね… でも今日は曇りながらも晴れていて、嬉しいです!

 

 今回は、壮行会について書いていきたいと思います!このブログで、去年のこの時期に壮行会についての記事を書いていますが、今年も一回壮行会をやったので去年の第一印象を思い出しながらそれについての感想などを書いていこうと思います。

去年の記事はこちらです!↓

 

chirpspring.hatenablog.com

 

 去年の印象としては、もう「軍隊のような行事」という印象で、あまりいいイメージがありませんでした。

 結論を言うと、別にそのイメージが完全に払拭されたわけではありません。今年も去年と同じく

  1. 全校練習
  2. 大会出場者入場(吹部の演奏と拍手付き)
  3. 校歌・応援歌・三々七拍子
  4. 生徒会役員・校長のお話
  5. 出場者退場(吹部の演奏と拍手付き)

と言う流れでした。

 最初、全校でやるのにはびっくりして、「間を取っている」と言っても思うより取っていなくて周りと「普通にこれ密だよね」と話すほどだったので、もう少し間を取れたのでは…と思っていました。ちなみに、去年は大会があるごとに壮行会があって、その部活の大会に出る全メンバーが出場していましたが、今年は大会がなくなり地域の学校との試合になったので、その試合に出る中でも三年生のみが登壇することになりました。

 

 去年壮行会に出た時は、しっかり話したことのないクラスメイトもいるほどで(五月末)ましてや部活に入っていないので他学年の人は全く知りませんでした。その状態で三三七拍子をやったので、必要以上に身構えていたところがあるかもしれません。

 去年も書きましたが、「壮行会」の中身(やっていること)に対して反対だったのであって、大会に出る人を応援するのはもちろん納得しています。全校行事にして、全員を登壇させると言う風習がなくて、流石にやりすぎではないかとびっくりしました。

 

 今年壇上に上がるみんなの同学年としてみていて、やっぱり三年間部活に勤しんできたみんなにとってはこの行事もありがたいものなんでは、と思いました。

 私は中一の時しか部活に行っていないので、「先輩」と呼ばれたこともないし、部活をまとめると言う重責をになったこともありません。

私のいる学校は本当に部活が大変で、少なくても運動部なら週4です。文化部はよくわかりませんが、それでも週の半分以上は活動しているようです。正直部活の拘束時間が長すぎると思うし、テスト三日前にならないと部活が終わらないと言うのにも衝撃を受けました。今考えても、部活は大変だろうなと思うし、入りたいかと言われるとあまり入りたくないです。

 でも、それは私の常識だからだろうし、クラスメイトにとってはそれが普通なのだと思います。私は中一の時は生徒会本部にも入っていたので、出来るだけ活動にっすが少ない部活を選んでいました。なので、私の中の基準は違うのでしょう。

 

 みんな3年間その長い部活をこなしてきて、試合を何回も経験して、勉強よりも部活を頑張っているのでは…と思うほどの人も何人かいます。その人たちが、3年間の集大成として大会に出るのは本当に応援したいです。

 壮行会のやり方は納得できないところもありますが、それでも同級生を応援できるのならしっかりやろうと思い、今年は一応ちゃんとコミットしてきました!(笑)

 

 壮行会というシステムがどうかに関わらず、やっぱりまだ一年と少ししか過ごしていなくても、大会に出る人は応援したいし、頑張ってもらいたいです。そのために応援の気持ちをどういう風に伝えるのか、そのやり方はもう少し変化があってもいいと思いますが、大会に出る人たちにとっては応援してもらえる機会がもう約束されているのは割と嬉しいのかもしれません。

 

 正直、まだ壮行会のシステムについてはまだよくわからず、革新があってもいいと思います。でも、応援できる場所が約束されていることや、応援をできるということは割といいことなのかもしれません。三年生の人は、受験の推薦枠が潰れた人もいたかもしれません。その中でできる最後の大会。また、一・二年生の人は新人戦など楽しみにしていた大会が潰れたかもしれません。その中で、できるだけ頑張ってくれたら嬉しいなと思いました!

 

 最後までお読みくださりありがとうございました。読み返してみると、何が描きたかったのかよくわかりません(笑)応援の気持ちが伝わったらいいなと思います。あと数日の一学期ですが、頑張っていきたいと思います。