うぐいすの音

15歳の女子が運営しているブログ。本のレビューなどしていきます。

やっぱり、本が好きだ。

 こんにちは、今日もみなさん、お疲れ様です!

 

今日は、私もかなり疲れていて…。朝から寝坊してしまい、食堂の朝食に間に合いませんでした。(1時間目は元々ありませんでしたし、寮のコーンフレークを食べたので特に問題ではありませんが!)

 体も「ちょっと休憩したいよ〜」って伝えてくれてるのに、このエントリを書いているので自分でも笑ってしまいます(笑)

でも、今日は10時に寝ることを目標に、長くてもあと30分で描き終わらせる!

というのも、書くのは本当にただの日記だからです。

 

この頃、「日記」になる記事が自分でも多すぎるな、と思っています。

でも、今新しい生活の中でインプットをして行っている状態だから、ここからアウトプットするには何もかもが未熟すぎる。

 

それでも、文章を書くのが好きだから、こうやって日記的な文章が多くなっています。

褒められないことかもしれないけど、しょうがないです。この頃は学校の友達もブログをちらほら覗いてくれて行っているらしいので、余計にちゃんとした記事を書かなきゃ!と思いますが、、書きたいものを書くのが一番です。

この記事を読んでいる知り合いの人がいたら、過去にちゃんとしたブクレポだったり、考えてることを書いた記事があるので、そっちも暇な時に呼んでいってくれると泣いて喜びます!

 

 

…前置きが長かったですが、本当にこの記事は短くなる予定です。

 

このブログで言いたいことは、タイトルの通り。

 

本が好きだ。

 

ということ。

 

この頃、課題だったりやりたいことだったりが多すぎて、いろいろなところで半端なまま終わっちゃうっていうこともあったんですね。

期限に遅れてしまったり、ミーティングを忘れてしまったり。

新しい生活が始まって一ヶ月。最初の三ヶ月はそういうことも起こるだろうと分かってはいたのですが、いざそうなると自分を責めずにはいられず…。

自分の悪い癖で、いろいろなところで必要以上の自己嫌悪を始めてしまいます。

 

でも、自分だけがそうなわけではありません。

ISAKという環境(寮生活)もそうさせる要因があるのか、先生方もこの頃よく「みんながそれぞれに才能があって、自分自身で思っているよりもっと強い。」というふうな、自己肯定感を高めようとするセリフを言っていました。(今日もいろいろな授業だったりで聞きましたし。)

 

 そうやって疲れてると、余裕を持つことを忘れてしまいます。それをなくすために、自分は字を書く練習をしています。最初は「字が綺麗になりたい」と思って始めた練習帳ですが、今は「自分の中で考えを整理するため」「現実逃避するため」「余裕がまだある、と思えるようになるため」に使われていることも多く…。

 その字の練習もとても効果的なのですが、今日は少し空いた時間があったので、本を読んでいました。

文学でもなければ、難しくもなく、英語でもなければ、課題でもない本を。

 

本の名前は、『いちご×ロック』です。YA小説で、読書が対して好きでない人でも気楽に読める、と言った感じの本。

展開は、なんとなく予測ができるところもありましたが、考えさせられるシーンも特に後半に多くなってきます。

父親の顔が見えた瞬間(詳しくは読んでみて下さい!)などは、自分の中でも少しホロリときました。

 

成績もとても良い、とは言えない冴えない女子高生が、ふとしたことから何故かエアギターを始めていき、その中で自分自身を探そうとする物語。

というふうにまとめられると思います。

 

本自体もとても面白かったですし、私は眠い中で読んだのですが、それでも入ってくるものがありました。

「文学ではなく、、」と言いましたが、私がそう言ったものを読むようになったのも主には今年から。

しかも、自分がそう言った「良書」とされる本を読まないことに対して悩んだ上での行動です。

 

それがYAでも、文学でも、ラノベでも、それらの本に序列をつけたくはありません。今回も、久しぶりにこう言った形の本を読みましたが、やっぱりとても楽しめました。

 

 

読んでいて感じたのが、私は本当に本が好きなんだな、ということ。

 

言葉でうまく表せませんが、本を読んでいる時間が本当に好きです。

全てから解放される気がするし、いろいろなものを取っ払って本の中の主人公になれる。

主人公になった時間は消えることがなく、そこから感じたことが自分の中に残ります。

 

この頃あまり読めていない本。

だからこそ、かもしれませんが、読んでいて幸せでした。例え共有スペースでクラブ活動が行われていたとしても、それをうるさいなんて1ミリも感じる事なく(フリではなくて真剣に感じませんでした)、安らかに読めたんです。

 

文字を追っている時間、文字をみている時間、文字に触れている時間。

そう言ったものや、そこから得たものに私は癒されるし、感情を動かされます。

ただただ、本が好きなんです。

 

別に私は、自分が特に読書家だとは思っていません。同年代の中ではある程度読む方かもしれませんが、学年が上がるにつれ確実に読む量は少なくなってきています。

 

それに、上を見れば上がいっぱいいるし、下を見れば下もいっぱいいる。

 

自分が大した読書家ではないということを知っている上で、でもそれは自分が読書好きなのになんの影響もありません。

 

 

読書以外の趣味もいっぱいある。この前、趣味を作ることが趣味なのかも、と言ったら納得されました。

だけど、それは読書が好きなことを妨げる理由にはならないし、逆に読書でそう言った他の趣味とも繋がることができます。

 

本当に、読書が好きです。

これからもっと忙しくなるだろうし、今でもIBを受けている先輩方を見るとヒヤヒヤするけど、それでも読書はしていきたい。というか、するんだろうな、と思います。

例え少し時間がなくって長期間読めなかったとしても、最終的にはまた本の世界に戻ってくるはずです。

 

 

それに、早く寝たいって体が言っているのにこれを書いているのは、私は字を書くことが好きだからなんでしょう。

ブログを書くこともとても好きです。

自分の感情を曝け出すのは、時にして危険なことかもしれません。

このブログは、例え私が名刺を一枚作ったとしても、そこに書いてある個人情報以上のものが詰まっていると思います。数年間分の私の価値観、考え、出来事、そう言ったものが詰まっているんですから。

 

だけど、ブログを書くことをやめようとは思わないし、文章は書いていたい。

 

私は今、本が好きという気持ちが抑えられなくなって、この記事を書き出しました。

そう言った場があることは大切だし、そういう場を作ることができた自分を嬉しく思います。

人にはそれぞれ自分の感情を表現する道があって、自分は圧倒的に言葉で表現するタイプ(言語優位)です(これから変わることも絶対にないとは言い切れませんが…)。

それを今見つけられていること、そして実践できていることに喜びを感じます。本当に嬉しいです。

 

 

文章を読むことも、書くことも大好きで、その気持ちが久しぶりに本を一気読みしたことで抑えきれなくなって、ここに書きました。本当に30分クオリティの文章ですが、これが今私がここに書き留めておきたかったことです。

 

本が好き。

書くことが好き。

文章が好き。

 

これから変わらない、変わってほしくない、軸の一つです。

 

 

 

 

なんか、疲れているからかセンチメンタルな気分になりながら書いてしまいました(笑)

本当に、読み直して「なんでもっと時間かけなかった…」って後悔すると思います。誤字とかも多そう…(笑)

読みづらい記事になっていたら、すみませんでした。特に読まなくても損にはならない記事でした。

だけど、これを書きたいと思ったから書いたし、この記事に関しては今の段階で後悔していません!だから、いつもよりも「ためにならない記事ですみません!」という気持ちは薄いです。

自分のためだけの文章でしたが、楽しく書くことができました。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。本が好き、という気持ちについて、そしてその他もろもろについて、書いてきました。この気持ちは、これからも大事にしていきます。それではおやすみなさい、いい夢を!