うぐいすの音

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今日驚いたこと ー国の知識を覚えたい!

 こんにちは。今日は久しぶりに私の住んでいる地域でも雪がふって、驚いています。もう降らないかと思っていたら1日中ふっていて、気候ってころころ変わるんだな、と実感しました。

 

 今回は、今日少し驚いたことについて書いていこうかと思います。■

 今日の英会話レッスンでは、国の国歌・標語について少し話しました。。「国を表すものは何だろう」ときかれ、「国旗と、その国の遺産じゃない?」と答えたら、「国旗と国歌だろう!」と返され、びっくりしました。

 その後親とも話したのですが、日本の国歌は昔からある短歌を使ったもので、あまり印象はないですが、独立国などでは国家の成り立ちや歌詞に意味があるからではないかといった結論になりました。フランス国歌の「ラ・マルセイエーズ」などは、フランス革命の時につくられた歌ですし、それなりの思い入れや歴史があるのだと思います。

 また、恥ずかしいことに国に標語があるということを全く知らなかったです。「あなたの国の標語は?」と当たり前のように聞かれ、国に標語があることを知りました。日本には標語がないので、知らなかったのも頷けるといえば頷けます。ですが、多くの国に標語があることを知り、これにも驚きました。日本も戦前は標語があったとか。明治天皇五箇条の御誓文をもとに、「開国進取」が国の国是(モットー)になっていたそうです。今でも多くの国に標語があるので、これからはその方面の本も読んでいきたいです。

 

 

 私がイギリスに住んでいた時、多くの国からの留学生の方たちと出会いました。私のいたエクセターは特に留学生が多くいることもあり、アジアやヨーロッパ、アフリカなど色々な国から来ている人と会うことができました。それぞれの国の文化や習慣に触れたこともあり、今も多文化に触れることに興味を持っています。

 色々な国の人がいる中で、日本は結構知名度が高い国でした。それでも、日本が中国の左側にあると思っている人も私のクラスにはいて、少し残念というか、がっかりしたような気持ちになったのを覚えています。

 全ての国の場所を覚えることは普通ではないし、全ての国の知識を覚えることも難しいことです。特に私は、小学校5年(日本では4年)にその水準を求めたのであって、流石に勝手だったなと思っています。だから今なら、日本の知識が相手になくても「しょうがないこと」と普通に思えるでしょう。それは、私が全ての国を知っているわけではないからです。正直国名すら知らないという国も全然あると思います。

 だけどやはり、少し寂しい気持ちもあるかもしれません。「しょうがないこと」と割り切っていても、自分が住んでいた国について知ってもらいたいという気持ちもあります。

 私の母は、イギリスにいた時に地域の教会付属のカフェでボランティアをしていました。そのカフェも結構留学生やその家族が多く集まるところで、色々な国の人がいました。それもあり母は、当時20か国語の挨拶は覚えていました。「こんにちは」などのとても基本的な挨拶のみらしいですが、それでもよく会う人の挨拶は出来るだけ覚えていたと思います。

 各国の挨拶を覚えて相手の母国語で挨拶をするのは、とても嬉しいことです。私も、普通の会話の中で「もしもし」と挨拶されたことがあります。それは、多分相手がネットで調べた時に出てきた言葉なのでしょうが、少し間違っていても日本語を調べてくれたというだけで嬉しくなりました。

 

 そのように、挨拶のみじゃなくても自分の国について知ってくれているというのは相手にとって嬉しいことだと思います。今回の国歌や標語なども、私の中では印象が薄かったり全くなかったりするものですが、そうではない国も多いでしょう。英会話の講師の先生の国では水道料金の紙など全ての公共のものに国の標語が書いてあるそうです。全ての標語を覚えたりはできなくても、存在のみでも知っておくべきだなと思いました。

 

 国歌と標語… 国についての知識として基本的なものだと思いますが、全く知らなくて恥ずかしいです… 今回1つ賢くなったのでしっかり知識を得て生かしていきたいと思います!!

 最後までお読みくださりありがとうございました。知らないことがいっぱいあるから、少しでも多く知っていきたいな〜、と思える英会話レッスンでした(笑) まずは次に図書館に行った時にそれについて調べていきます!