うぐいすの音

15歳の女子が運営しているブログ。本のレビューなどしていきます。

近況報告&ブクレポ『桜木杏、俳句はじめてみました』

 こんにちは。と行ってももう夜ですね…

という書き出しを、昨日も書いた気がします(笑)今日は、近況報告&ブクレポを書いていきます!

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目次

 

今日も疲れました(目次にするときどういう見出しが適当なのか、毎回悩みます笑)

昨日に引き続き、今日もうぐいす家(の一部)は外に行ってきました!近くの山を登ったんですが、あまり高くはない割に眺望はとても綺麗で良かったです!

 

 …ですが、もともと根っからのインドア派のうぐいす家。今日は昼ごはんを食べた後で、気づいたら数時間寝てしまいました。昨日も夜まで起きていたのに朝からの出発だったので、まあしょうがないですよね。

 ということで、このブログももっとゆっくり書けるはずだったのが、時間がなくなり夜の遅い時間になってしまいました。少し軽めの記事になると思います。(昨日もそうなる予定が、気づいたら文章だけでもかなりの長さに…。今日もどうなるかわかりません。)

 

やりたかったこと、今はできている?中間報告的な

 あ、ちなみに、少し前に「やりたいこと!」みたいな感じで二つ記事をあげたと思います。

 

chirpspring.hatenablog.com

chirpspring.hatenablog.com

 

このうち、英単語と歳時記からの単語は、毎日はやれていませんが、二日に一回のペースではできています。また、歴史の勉強も平日は毎日やっていて、塗り絵や数独、字の練習などで時間を潰すという案は、塗り絵はやれているものの、後の二つはやれていません。明日からの一週間で習慣化したいです!

 二つ目の記事に書いた、インスタグラムの投稿。去年の春から男女平等関係の情報をインスタグラムにアップしていますが、それもなんとか記事をあげた翌日からは毎日(といってもまだ片手で数える程の日数ですが)やっています。これは、ちょっと1日ごとに作っていると忘れそうなので、まとめて投稿の写真を作ることを考えていきます。特に有益な情報になっているかはわかりませんが、数をこなせばある程度の結果はついてくると思うので、まずはこの始まった投稿を辞めずに続けることが一番です!

 

アクセス数やはてなスター、本当にありがとうございます!

 数をこなせばある程度…といったところで、思い出しました。今月のアクセス数が1000を突破しました!!一月で1000を突破するのは、久しぶりな気がします… 

 4月に入ってから投稿頻度も今までより上がったとは思いますが、やはりこうして数字として結果が見えてくるととても嬉しいです。気にかけてくれる読者の皆様、本当にありがとうございます。

 この投稿が215番目の記事なのですが、250記事に到達したらそこで100記事の時のようにまとめ記事を書いていこうと思っています。それまであと35日…

一日一回更新が途絶えなかったら、一月と少しで到達します。とりあえずはそれを『小さな目標』として、頑張っていきます!

 

 

ブクレポに入ります!

 とりあえず、今回はこの前読んだ本の感想でも書いて簡単にまとめようとしたら、前書きだけで意外とかけちゃいました(笑)

 今日紹介するのは、『桜木杏、俳句はじめてみました』という本です。堀本裕樹さんの本で、文庫本。あまり厚くないので、私は図書館から家に帰る途中とかに読みました。軽い読み物としてオススメです。

 

桜木杏、俳句はじめてみました (幻冬舎文庫)

桜木杏、俳句はじめてみました (幻冬舎文庫)

  • 作者:堀本 裕樹
  • 発売日: 2019/12/05
  • メディア: 文庫
 

 

 この本は、名前から分かる通り俳句にまつわる本です。主人公が母親に連れられて、近所の句会「いるか句会」に連れてこられます。そこで色々な職業や年齢の人に会い、句会の中で俳句について学んでいくという俳句の入門書のようなものです。初心者である杏と一緒に俳句が学べます。ただ、恋愛要素も入っていて、俳句入門書といった面を目的にして読んでいたら少し恋愛要素がうるさく感じられるかもしれません。

 私は「小説+俳句」という印象で読んでいたのであまり感じませんでしたが、親は俳句の知識を主に読んでいたので、想像よりも軽かった、といっていました。

 

主人公の周りの人間関係と、俳句がうまく絡み合う物語

 主人公の恋愛模様ももちろん、主人公の周りの家族の関係性なども俳句を通して変わっていくところがあるので読んでいて飽きません。また、俳人として知っている名前も多く出てくるので、自分の持っている知識と本の内容が結びついた時が面白いです。作中句会のメンバーが吟行に行くのですが、それがとても面白そうでした。

 いつものように句を準備して句会に行くのではなく、みんなで旅行してそこで感じたことから句を詠む。これができたら、楽しいんだろうな〜と思います。

 本の中では、俳句を紹介するだけではなく、句会メンバーが読んだ句を選評して、なぜその句を選んだのかを説明しています。それを聞いていると、自分の想像力のなさが浮き彫りになるというか、もっと勉強しなきゃダメだな〜、という気になりました。

 でも、俳句って別に身構えなくてもいい、というのは伝わってきました。ぽっと出の女子大生(杏)でも、こうやって楽しめる。最後には、秀逸な句を読める。そういったストーリーが面白く、その上俳句についても学べるので、俳句が苦手な人ほど楽しめる(本が好きなら、ですが)んじゃないかな、と思います。

 

 杏は、まあ、センスが良かったんだろうな、とは思いますが、歳時記を買いたくなりました。本を読む少し前に、親が車の中でその時降っていた雨を「花散らしの雨」と表現したことから歳時記を図書館で借りましたが、歳時記を読んでいても、この『桜木杏』を読んでいても、歳時記ってやっぱ面白いな、と思います。ちょっと親にねだってみようかな…。でも、瞬間風速的なものな気もしないではないからな…。と、悩み中です。

 

 さて、ということで、今回は雑記&ブクレポをやってきました!こういう風にトピックが多いと後でカテゴリー分けするときに悩みます…(笑) 雑記がいいのか、それとも読書レビューのカテゴリがいいのか。とりあえず読書レビューの方に入るんじゃないかな、と思います。今回は時間的にも短いブクレポでしたが、もっと書きたい記事はいっぱいあるので、明日からも一日一更新、できる限り頑張っていきます!