うぐいすの音

中3の女子が運営しているブログ。本のレビューなどしていきます。

英語の歌、聞いてみませんか?英語のニュース、話してみませんか?

 こんにちは!やっと期末テストが終わり、今は官憲と模試に向けて勉強しています。本当に受験生になったんだな…という思いでいっぱいです(笑)

 

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 今回は、久しぶりに英語関連の記事を書こうと思います。

少し前の英語の授業中に、スピーキングのようなものがあったのですが、少し緊張したのもあって早口になってしまいました。その時に、英語が綺麗に話せるようになりたい、と思い、今まであまり重視してこなかった発音に目を向けるようになりました。

 

 私は、英語の中で一番得意なのはリスニング、スピーキングだと思います。単語がわからなくればもちろん点数は低いですが、どちらかというと毎回英検でも筆記よりはいい点数です。

 私は、イギリスに行く前ももちろん英語の勉強をしていました。一応小一の時から、週一で英会話教室に通っていましたが、塾のような感じではなく「楽しく英語に触れる」というのが目的の教室だったように思います。小三の時に、小四の夏からイギリスに行くことが決まり、オンラインの英会話レッスンに切り替えました。

 そこで英語の勉強はしていたのですが、イギリスに行ってみるとそこで学んだことはあまり役に立ちませんでした。まず、聞き取れないので、最初の三ヶ月は意思疎通も難しかったです。オンラインレッスンも続けてはいましたが、今考えるとオンラインよりも現地で学んだことの方が多かったな、と思います。

 

 そういう環境で、英語を学んできたので、私はいつも「得意なのはリスニング」と行っています。ですが、前述した通り、早口になりすぎたり、相手の反応を見ながら話すことができなかったりしたので、それでショックを受けて、スピーキングとリスニングに目を向けるようになってきました。

 

 そこで、英語のALTの先生にどうすればいいと思う?と聞いたところ、シャドーイング(耳で聞いた言葉をそのまま口に出すこと)が一番だと行ってもらいました。

ALTの先生はイギリスからきた先生ですが、毎日テレビでニュースをつけて、その日本語をシャドーングすることで日本語を勉強しているようです。

 

 それを聞いて、私も英語のニュースをシャドーイングするようになりました。BBCのニュースなら、Youtubeで公式が上げているのでそれをみています。

 1分半から3分くらいのニュースを探して、面白そうな内容のニュースがあったらそれをみて、字幕をつけながらシャドーイングします。思ったよりずっと早いので、字幕をつけないとそもそもシャドーイングするのすら難しいです。ただ、先生に言われたのは「内容や意味を考えずに音だけをコピーすること」なので、出来るだけ内容や字面を見ずに音だけを聞いてシャドーイングするようにしています。

 

 一応、英語で日常会話はできると思っていましたが、英語のニュースは本当に聞き取れない単語も多いぐらいで、びっくりしました。こんなに早いなら、今の実力ではネイティブと話すことも難しいのかも…と思えてきたぐらいです。

 それでもなんとか字幕をつけてシャドーイングをしていますが、やっているとどこで息継ぎをすればいいのかがわからなくなってきます。字幕を見ずに、しっかりと音だけを聞き取ったら遅れるということもあまりなくなってくるのかもしれません。

 シャドーイング自体はつい最近始めたので、改良の余地は全然あると思います。字幕のみではなく、自分の耳だけでコピーできるようにしたいです。

 

 一回シャドーイングをしたら、少し速度を遅い設定にして、わからない単語を取り上げて意味を調べることで単語の勉強も並行してできるようにしています。ニュースを見ているので、割と物騒な単語が多くなることも多いですが、コロナ関係のニュースを見れば単語の内容も医療系になるし、専門的な単語を覚えていくのにあっているかな、と思います。

 私はBBCのニュースでやっていますが、多分勉強用の英語のニュースなどもあると思います。確実にスピーキングの速度は上がるし、単語の勉強にもなると思います。ぜひやってみてください。

 

 といったように、つい最近始めた英語の勉強は「ニュースのシャドーイング」です。ただ、それだけではなく、英語のリスニング・スピーキングの練習に昔からやっていることを書いていきます。

 

 

 私の家では、割と歌が流れていますが、1:1、もしくはそれ以上の割合で英語の歌が流れています。「英語の歌聴くのも勉強になるんじゃ…」と思ったので、記事に書いていきます。

 今やっているオンラインレッスンでも、色々な先生に「英語の歌や映画を見た方がいい」と言われています。映画の感想は、何回かこのブログに書いています。直近のものだと「The Greatest Showman」の感想を描きました。

 

chirpspring.hatenablog.com

 

 映画の中でも、よくミュージカル映画を見るので、ハマった歌はそこから割と長く家で流れるようになっています。

 また、普通に海外のアーティストの歌が家で流れることもあります。近年はやっている曲も私が何曲かかける時がありますが、圧倒的にMichael JacksonThe BeatlesCarpentersなどが多く流れています。

 

chirpspring.hatenablog.com

 

 家族がみんな歌が好きなので、歌詞を見ながら家族で歌えるようになったりした曲も何曲もあります。その中で、単語の勉強をしようと思ったらできるし、聴く勉強にもなると思います。といっても、歌なので、文法や発音などが全部正しいとは限りません。

 例えば、Michael Jacksonの「Black or White」では、「It don't matter if you're black or white」という曲があります。it を使っているので、これはdoesn'tでなければいけませんが、曲のリズムに合わせるためにdon'tになっています。

 このように、歌詞の全てを鵜呑みにしたら知らずに間違えていることもあるかもしれませんが、英語を話すときに口がまわるようになるといった意味では、リスニング、スピーキングの勉強に役立つと思います。

 

 そして、私が家族で歌っているときに感じるのが、年齢が低い方が耳は慣れるということです。これは、色々な人に言われていて、実際に親よりも一回聴くだけなら多分私と弟の方がしっかり聞き取れると思います。それを感じたのが、Greatest Showmanの歌を歌っている時です。私と弟は、歌を何回も聞いていれば、ところどころ早口の場所は曖昧になるものの、割と耳コピもできますが、親は耳コピではなく「歌詞を見て歌わないとできない」といっています。単純に、リスニング能力だけなら若いうちにやっておいた方が耳自体が慣れやすいと思います。

 ただ、歌詞の意味をよくわかっているのは絶対に親ですし、英語の力という意味では圧倒的に親の方が私より上です。9〜10歳の時にイギリスにいたことで、耳が慣れてはいるのかもしれませんが、正直耳が慣れていても単語がわからなければどうにもならないので、結局は「耳コピできるかできないか」ではなく、「曲を聞いて行くうちに意味がわかって、聞き取れるようになるか」で上達を図るべきだというのは思いました。

 

 まとめると、何回も聞いて、最終的にその歌が歌えるようになったら、歌の単語自体を頭に入れることができるし、意味もわかるようになります。また、聞こえて話せる単語は、歌ではなく日常会話で出てきても聞き取れると思います。基本的に、リズムに乗っている英語よりも日常会話の方が私は聞き取りやすいので、歌を歌えるようになることで単語だけでなくリスニングなどの勉強にもなるのかなと思いました。

 好きな歌なら勉強中にかけておけば耳が次第に聞き取っていけるようになると思うし、ニュースを見るよりはあまり勉強感もなく、やりやすいかなと思います。

 

 このごろ題材を決め手からすぐ書き出しているので、書く内容がはっきりしていなく、そのせいで長くなりすぎているかもしれません。わかりにくかったら申し訳ありませんでした。

 最後までお読みくださりありがとうございました。今回は、英語のリスニング・スピーキングの勉強として、ニュースのシャドーイングと音楽を聴くことを書いてきました。興味があったら、ぜひやってみてください。