うぐいすの音

15歳の女子が運営しているブログ。本のレビューなどしていきます。

義務教育を終えて、中学校を卒業しました。 〜学生の本分は勉強です!〜

 こんにちは。4月3日ということで、数日前から中学生ではなくなりました!といっても、高校生になるわけでは…私はないのかな?8月から入寮なので、それまでは私は高校生なのか、ニート(?)なのか…

 入学前に何かあったら、ニュースには「15歳 無職 〇〇さん」と出るのかもしれません…

それはちょっと恥ずかしいので、なににも巻き込まれないよう気をつけます…

 

 

 さて、今回は、卒業シリーズの続きとして勉強について書いていこうと思います。

 勉強の仕方や、勉強に対する姿勢の成長について書いていきます。ただ、自分で思い出して〜というのはちょっと難しいので、今までこのブログで書いてきた記事から、成長を感じていけたらな〜と思います。

 

 まず、中一で入った時は、大抵の人がそうであるように「中学校に入ったら勉強はもっと難しくなるからね」と脅されまくり、不安な中でのスタートでした。それまでは、ただ宿題をこなし、テスト前にはノートをちょっと振り返るようにすれば点数も取れたし、中学受験も途中でやめたのであまり勉強をずっとやる習慣がついていませんでした。

 

 ですが、中学に入ったら単元テストではなく定期テストになるので、各自で勉強して頑張らなければいけなくなります。

 ↓の記事は、中学校に入学してから1ヶ月ほど経った時に勉強について書いた記事です。

 

chirpspring.hatenablog.com

 

 書いてあることとしては、「時間を図りながら勉強をすると早く終わる」といった普通の内容ではありますが、逆に小学校の時は気づいていなかったんだな〜と新鮮です。

 時間を図ること自体は小学校の時から親に言われてたような気もしますが、それをしっかり実行し始めたのは中学校に入ってからだということでしょうか。

 

 記事にも書いてある通り、時間を計った勉強は確かにとても有効だと思います。タイマーで図るだけでなくとも、時計を見て「今○分だから○分までには仕上げよう」などと少し意識するだけでスピードは速くなります。しっかりタイマーを使って勉強するのは、多分中一の時ぐらいだったと思うけど、中二、中三でも時間は意識していました。

 

 今から書くことはあまり推奨しませんが、特に中三ぐらいの時に宿題や作業系の勉強をこなす時に私は動画を見ながらやったりしていました… 悪いことはわかっているのでこれからはやらないように気をつけます!…が、普通に10分くらいの動画とかが多かったので、「この動画の間にここまでは終える〜」などと自分の中で決めて進めていました。

 

 そして、その次に書いている勉強記事は中間テストの直前に書いたものです。

 

chirpspring.hatenablog.com

 

 ここでは、スタディサプリという勉強用アプリを使った話を書いています。スタディサプリはいつ頃やめたのか… あまり覚えていませんが、正直この記事を書いてからもそこまでの頻度で使ってはいないと思います。少なくとも中二の時は使っていませんでしたし、それこそ数ヶ月とかでやめたのではないでしょうか。

 

 勉強用アプリは、中二になってからZ会も始めましたが、3年間を通じて学んだことは、私はこういう通信系の勉強ができない、ということです。通信に限らず、「いつからいつまで勉強する」といった決められて勉強する時間が苦手なのかな、とも思います。その中でも、通信系勉強は自分でいつやるかを決め、間に合わせなければいけないので、本当に続きにくいです…

 正直、少なくとも中学レベルまでは、自分が勉強しなければと思った時に集中的に勉強することで点数も取れていたので、このままいけばいいな〜と思ったりもしています。

 そこまで勉強も甘くないでしょうが、中学校三年生の時点では、気を抜かない限り自分で成績を上げるということもできていたので、スタディサプリやZ会は自分にはあまり「合わないもの」だということもわかったかな〜と思いました。ただ、そうはいっても苦手なことから逃げていてはいつまでも苦手なままなので、時間ができるこの期間にもっとZ会を頑張っていきたいです…

 

 

 その次に勉強について書いていたものが、時は飛んで中一の二学期末。期末テストの後に書かれたであろう記事です。

 

chirpspring.hatenablog.com

 

 ここでは、テスト用ノートとテスト勉強開始の時間について書いていました。

 テスト用ノートは、東京にいる時にやって、長野に来て少し経った後で、作るのはやめていました。それはなぜかというと、東京にいる時は問題集が学校ではあまり渡されず、純粋に習ったことをしっかり勉強しておかないと問題がそもそも教科書に載っているものぐらいしかわからなかったからです。確か理科と数学は問題集を渡されましたが、そのほかはあまり充実していませんでした。

なので、自分で教科書やノートに書いてあるポイントをまとめる、テスト用のまとめノートを作るようになりました。まとめノートは、国語や英語はあまり書くことがありませんでしたが、理科や社会などは特に書かなければいけないポイントが多かったです。まとめノートは重要単語などをオレンジのペンで書いて、赤シートで隠せるようにしていました。

 

 しかし、長野に来てからは全教科で問題集をもらった上、学校で加入した勉強サービスで全都道府県の何年分かの公立入試問題が観れるようになったので、自分でまとめノートを作るよりも問題を解く方がテスト勉強に向いていると思ったので、ノートづくりは途中で止めました。

 自分でまとめノートを作ると、改めて自分ができないポイントがわかったり、忘れかけていた内容を思い出せたりできるので、かなりいいです。私もノートを作らないようになってから学んだ内容が自分の中で結びついてないな、と感じたり、前やったことを瞬時に思い出せないようになったりしたので、時間があればまとめノートを作るのは本当にオススメです!

 

 長野に来てから初めて書いた勉強記事は、中二の一学期末に書いた記事になっています。

 

chirpspring.hatenablog.com

 

 ここでは、Z会のこととノートづくりを辞めた理由について書いています。また、見直しの重要さについても書いています。

 確か中一の時にも凡ミスは多かったですが、中二になってからはよく指摘されるようにまでなりました。この違いは、ノートを作っているか否かの違いでもある気がします。ノートを作り、自分でそれを見返しているとノートに書いてある内容を図として思い返せるようになるので、違和感が見つけやすくなりますが、問題集を解くのは視覚を多用する勉強にはあまりならないので、ミスも多くなったのでは…と思っています。

 

 「見直しを頑張る」と記事には書いていますが、最終的に、最後までこの凡ミスは治りませんでした。見直しで間違いが見つかるのなんて本当にレアだな、と感じます。私の見直しの仕方が悪いのかもしれませんが、そもそもミスしているということは、自分が無意識にそれを間違いと認識していないから、ミスになります。

 その場合、無意識での間違いを意識して見つけるのはかなり難しいです。私は、7回見直ししても間違っていたことがあったし、凡ミスがなくなればもう少しいい点数になっていた…というテストがいくつもあります。理科のワークで5回やって5回ともあっていたところを、4回見直ししたのにミスしていたことに気づいた時には流石に立ち直るのが難しかったです…

 

 

 

 そして、その年のに学期末の記事がこちらです。 

chirpspring.hatenablog.com

  中二の二学期中間テストは、順位もそれまでで一番低かったし(結局中学校生活の中では一番低い順位でした)、あまり意識して気を抜いていたわけでもな買ったので、頑張りたいと思っていました。そこで、まとめノートとは違い、間違えた問題の解き方と間違えた理由などをルーズリーフにまとめ、それを見直せるようにしました。

 また、単元テストや問題集などを持ち歩き、移動授業でできた暇な時間などには友だちと解き会えるようにしました。その甲斐もあり、この時は割といい点数が取れたのではないかな、と思います。

 

 

 勉強スタイルに関して書いた記事は多分ここら辺までです。三年生からは自粛期間をきっかけに、自分なりに自分を分析した上での勉強意欲の増幅や、自分を律するための方法などについて、そして勉強そのものの意味について、考えをまとめながら勉強するようになりました。

 それが以下のものです。

 

chirpspring.hatenablog.com

 

 

chirpspring.hatenablog.com

chirpspring.hatenablog.com

 

 

 ということで、ここまでを見返してみると、私の中学校での勉強は、

  1. 時間を図ることを覚え、勉強の習慣を身に着ける
  2. 通信勉強に手を出し、外的なきっかけを受けて勉強する
  3. 自分で何が必要かを考え、まとめノートを作り勉強する
  4. 受けるテストの特性を把握し、その上でそれに合わせた勉強法にする(まとめノート→問題解き直し&見直し)
  5. 勉強することの意味を考え、再度自分の目的をはっきりとさせる
  6. 自分がどういう勉強に向いているのか、どうすれば理解するのかを考え、意欲を上げる

の6段階(?)に大きく分かれているようです。

 特に、最後に紹介した三つの記事は割と自分の中でも面白い発見ではあるので、3年生からはかなり勉強についてはっきりと考え出すようになったのかな〜とも思います。

 結局、ISAKの受験は学力テストはないので、「受験勉強」はあまりしませんでしたが、それでも自分なりに有意義な時間の使い方を模索できたのでよかったです。

 

chirpspring.hatenablog.com

 

 

 ということで、勉強編終了!!それに伴い、卒業シリーズも多分最後かな?

先生方との思い出は、前にも書いた通り随時記事にしていきたいですが、このタイミングで書くことは多分終わりとなります。これから書きたいことが出てきたら、番外編で書くかもしれません。

 中学校では、多くの方にお世話になって、ご迷惑もおかけしたことと思います。そして、色々なことがあったけど、いい教訓となったものもあれば、忘れられない思い出となったものもありました。これから1学期分はフリーになりますが、その間もその後も全力で(休む時も全力で休みます)頑張っていきたいです!

 

 最後までお読みくださり、ありがとうございました。これからもブログ更新頑張るので、遊びに来てくれたら嬉しいです!

 

 

 

関連記事

 

chirpspring.hatenablog.com

chirpspring.hatenablog.com

chirpspring.hatenablog.com